第3話 転校生と屋上喧嘩!?
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こんにちは皆さん俺は今、屋上で転校生に殺されかけています。
「おい急に殺すって言われてもなんで殺されなきゃいけないんだよ」
「もしかして知らないのか?」
どうやら俺は何かやってしまったようだ。
「何をだよ」
「お前の今の心臓は鬼の心臓だ」
「え?」
嘘だろ!?なんでこいつ知っているんだよ。
「お前、今なんで知っているんだと思っただろ。」
図星だ。
「なぜならお前の魂の気配が明らかに人間ではない。鬼の気配だ。」
「だからって殺す必要ないだろ」
正直早くこの状況から抜け出したい。
「殺す必要がないだと!?殺す必要大有りだ。なぜかって鬼の心臓を手に入れた人間は100%の確率で鬼に乗っ取られて死ぬ。そしてただ死ぬだけじゃない。だれも乗っ取られたものを制御できない。」
「要は乗っ取られなかったら良いんだろ?じゃあ楽勝だ。俺は体力には自身があるぞ」
正直俺は鬼という存在について良くわかってないが心臓が変わっただけでそんなに変わるわけがない。
「お前だけにしか被害がなければいいが、乗っ取られたら大量虐殺はするだろう。だから今お前を殺す!」
その瞬間ドンという鈍い音がなり急に俺の眼の前に現れ腹パンをした。
「おえっ」
「このパンチで無傷とはな。さすが鬼!!」
「くそっ」
俺はとりあえず屋上から逃げ出した。
「待てっ魂爆撃!」
謎の技を唱えたあと俺の後ろに強烈の衝撃波が走った。
そして俺は動けなくなった。そして俺は倒れた
「流石にこの攻撃は効いたか!」
「ちっ!ここまでか」
「とどめだ」
そう言いやつの手が光った。
そして爆発し煙が立ち込めた
「これで任務完了か」
そのとき煙の中から人影がでてきた。
「何!?まさかこれでも死なないのか」
そのときの俺は角が生え赤いオーラを纏っていた。
「まさかこいつは、鬼神!」
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