第23話 魔人穴で大乱闘
「久しぶり」
今俺の前にはあの時の男がいる。
魂力切れで動けない。
なぜこうなったかって?
戻ること30分前。
俺はあの魔人だらけの穴に入った。
「とりあえずこいつら倒すか」
俺は眼の前にいる魔人たちを倒すことにした。
「全身魂力、ソウルブラスト」
俺は大量の魔人を殲滅した。
「ほとんどD級からC級魔人じゃねえか」
思ったよりも簡単そうだ。
たまにB級魔人が混じっているが問題ない
「鬼斬!」
B級魔人を斬った。
周りから大量の魔人が襲いかかった。
「鬼魂斬!」
周りを一気に斬った。
これでほとんど殲滅した。
「任務終了だ」
俺は安堵したときだった。
「何!?」
穴の奥からまた大量の魔人が現れた。
「嘘だろ?」
「一極集中鬼神化!ソウルブラスト!!」
「ぐへぇ」
「でぇぇやぁぁぁ!!!」
一気に全員を倒した。
「こんなにどこから湧いてるんだ?」
俺は奥に進むことにした。
「そういうことか」
俺はすべてを納得した。
なぜなら俺の眼の前には
「久しぶりだね」
そこには俺はボコボコにしてくれた。
謎の男が居たからだ。
「この魔人たちはお前の仲間か?」
「仲間?笑わせるなよ。こいつらは俺が召喚した魔人たちだ」
男は笑いながら言った。
「つまりお前を倒せばこれは終わるんだな」
「そのまえに1000体の魔人がお前を殺す」
C級魔人ぐらいは俺が3ヶ月の修行で一撃で倒せるぐらいに強くなった。
「全身魂力、鬼魂斬」
俺は一瞬でやつを斬った。
「弱かったな」
だが男は俺の眼の前に現れた。
「当たらないんだよねぇ」
「一極集中鬼神化!魂爆撃」
俺は特大の爆発を喰らわした。
だがそれでも無傷だった。
「そんなんじゃ当たらないよ」
「どうなってるんだ」
「教えてあげようか?俺は攻撃される時、魂力の壁を作っている」
「バリアか」
「だが強い攻撃が当たれば割れる」
最強ではないようだ。
「だがこのバリアを破られたことは1度しかない」
「ソウルブラスト!」
俺は話を遮るように放った。
話してる最中ならバリアを剥がすと思ったからだ。
「せっかちだなぁ。落ち着けよ」
無傷だった。
「今のはバリア貼ってないんだけどね」
こいつバケモンだ。
最強にして最悪だ。
「お前、人間じゃないな」
「流石にバレるか。俺の正体は」
「魔神王」
いかがだったでしょうか
このバトルは結構長引かせようと思っています。
魔神王は果たしてどんなやつなのか!?
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