第24話 リベンジマッチ
「俺の正体は魔神王だ。魔神王ルーク」
急に正体を明かしたが魔神王ってなんだ?
魔神王、一つ分かることは強いってことだ。
「魔神王とやらと言ったが俺は前のように、あっさり倒されないからな」
「だが俺の正体を知った以上殺す」
俺は剣術も使え魂術も使える。
「鬼魂斬!」
俺は魔神王を一瞬で斬った。
「ガンっ!!」
バリアで防がれた。
「速撃風鈴」
俺は師匠直伝の技を使った。
スピードと威力を兼ね備えた技だ。
バリアに傷ぐらい付いててもおかしくない。
着いていない、、、、
「一極集中鬼神化、魂爆撃」
「いつまで続くの?」
魔神王は舐めていた。
「魔打」
次は魔神王から仕掛けてきた。
「その手は効かねぇよ!」
「風心剣」
これも師匠直伝の避け技だ。
「邪龍爆裂撃」
魔神王は初めて見る技を使った。
「ぐおっ」
魂爆撃よりも格段に上の技だった。
「ソウルイート」
急に俺の後ろに現れ背中に手を当てた。
俺は力が抜けた。
「この技は相手の魂力を奪う技だ」
「へへ、どうりで力が抜けるわけだ」
こいつは結構強いらしい。
俺は全身に力を入れた。
「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
俺は周りを吹き飛ばした。
「一気に魂力が増えたな」
これも俺の修行の成果だ。
一時的だが魂力を増やして3倍の力を手に入れることができる。
「この技は魂上昇って技だ」
「まあ俺には勝てないけどね!」
そう言って俺に向かって飛び、殴りかかった。
「魔打10連撃」
「鬼打10連撃」
お互い殴り合いになった。
「でやややややややややややややや」
「オラァああああああああああああ」
「追加で50連撃だぁ」
「俺もだぁ」
お互い意地の張り合いだった。
「ぐっ!」
俺は一発食らわされた。
ふっとばされ、魔人に囲まれた。
「ここは俺のとっておきを使うときかもな」
俺は全身に力を込めた。
「来いよ、鬼神!」
いかがだったでしょうか?
鬼島の新技が次回、出ます!




