第22話 ここから始まる最強伝説
俺は3ヶ月間死ぬ気で師匠の修行をこなした。
「俺がお前に教えることはもうない」
「師匠3ヶ月間ありがとう!」
「とっとと帰れ」
「ちぇっ最後まで冷てえな」
そして俺はとぼとぼ歩いて帰ろうとしたときだった。
「たまに来いよ」
そう小声で言った気がした。
「ただいまー」
「久しぶりだな」
俺は3ヶ月ぶりに龍造寺にあった。
「お前、速水師匠に帰してもらえなかったんだろ」
龍造寺はニヤニヤしながら言った。
「御名答だよ」
すると龍造寺は急に真剣な顔になった
「言い忘れていたが俺はこの家を出ていく」
???
龍造寺が急にわけのわからないこと言った。
「もともとお前が鬼神を制御できるまで同居しろと司令官からの任務だったからな」
「任務だったの!?」
どうりで龍造寺がずっと俺の家でニート生活をしていたわけだ。
「今のお前には暴走の心配がない」
今日は別れの連続だ。
「じゃあまたな」
「おう、お世話になったな」
そう言って龍造寺は家を出ていった。
「この家にも静寂が戻ったな〜」
俺はそう感じた。
「そういや任務やらなきゃ」
俺はつい先日、本部で謎のアプリを入れさせられた。
どうやらこれで俺の任務が分かるらしい。
「えーと今日の任務は、、、、、」
「探索!?」
今日は散歩するだけでいいのか!?
ラッキーな任務だ。
俺は急いで準備をして家を出た。
「ははは、、、、、何かの冗談だろ」
俺は言われた場所へやってきた。
そして今、俺の目の前には。
謎のでかい穴があります。
「隕石が落ちてもこんなに深くないぞ」
落ちたら死ぬだろうな。
底が見えない。
魔人関連のなにかなんだろう。
俺は慎重に降りることにした。
そして底についた。
「今日は過去一だるい任務になりそうだ!」
そこには百体以上の魔人が居た。
いかがでしたか?
今回から結構長いやつが始まります。
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