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爆鬼 〜生き返ったら心臓が鬼になってた〜  作者: 怪人バカンス
処刑編

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11/29

第11話 困難だらけのB級任務

さっき雪女を倒した男、鬼島です。

今、俺はベッドで寝ています。

なぜかって?

それは任務の取り合いで雪女と喧嘩になったからです。

ははは笑えるよね。

あと3日で56されるかもしれないのに。



「鬼島、あと30分で出るからな」

彼はスパルト師匠、龍造寺霧彦くんでーす。

「私はまだ負けてないからね!手加減をしてあげたんだから」

隣のベッドで強がってる彼女は冬森雪女ちゃんでーす。

そして久しぶりに安眠ができる30分は一瞬で終わり

「魂力と体力は回復できたな?早くB級魔人倒しにいくぞー」

「わかったよ〜」

そう言い俺等はバイクで30分俺達は廃校となった小学校へ行った。

「ここに魔人がいるんだな?」

「ああ、俺は手助けするなと司令官に言われているからここからお前1人だ」

「なんかやばい幽霊でそうだな」

「大丈夫だ。今は昼の11時、幽霊も寝てるだろう。それとも何だ?怖いのか?」

「怖くねーよ。そんなこと言ってる暇あったらさっさと倒しに行ってくるよ!」

俺は怒りながらB級魔人を倒しに行った。

そして学校に着いた時、地獄の魔人捜索をした。

「おーいB級魔人さーん。いるなら返事して〜」

「はーい」

俺は目を丸くしながら独り言を言った。

「はは聞こえ間違いだよな、、」

そして廊下の角を曲がった時、異様なものを見つけた。

それは角と腕が4本生えた男を見たからだ。

「出たーーー!!!」

俺はダッシュで逃げた。

「待てよ。にいちゃーん。俺をおいていくなー」

「俺の修行の成果見せてやるよ!ソウルブラスト!」

「でやぁぁぁぁぁ!」

すると魔人は手で軽く防いだ。

「こんぐらいじゃ駄目か」

「だったら最高出力!魂爆撃!」

だが魔人に傷一つ付いていなかった。

「俺のとっておきもお見舞いだぁ!」

「全身魂力、鬼蹴り!」

俺が蹴りを撃った瞬間、魔人は俺の足を掴んだ。

「ぐしゃ」

俺の足を握りつぶした。

「ぐっっっっっっっっっっ!!何しやがる!」

「お前弱い」

そう言い魔人は俺を宙に浮かせ思い切り殴った。

そして吹き飛ばされた。

間一髪で俺はガードしたがそれでも腹が痛かった。

「ここは一時撤退か」

これが俺の初めての敗北だった。

いかがでしたか?

鬼島の初めての挫折です。

次回果たして魔人に勝てるのか!?

乞うご期待

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