表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
爆鬼 〜生き返ったら心臓が鬼になってた〜  作者: 怪人バカンス
処刑編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

10/29

第10話 恐るべし雪女

皆さんこんにちは。俺は今、凍死しそうです。


なんでかって?


それは今から分かるさ。





遡ること20分前。


俺は冬女からB級魔人の仕事をどっちがするかで決闘を申し込まれた。


「はあ?ほんとに受ける気?あんた死ぬよ」


冬女は俺に勝てる自身がとてもあるようだ。


「俺もこの3日間で魂術を使えるようになったからな。あんま舐めてると痛い目

見るよ」


「じゃあやってやろうじゃない。その前に場所を変えましょ」


「どこにする気?」


「そうね、、、修行場でやろうじゃない」


そして俺達は修行場に移動した。


「さあやるわよ!!」


「じゃあ審判は俺がする」


龍造寺も乗り気だ。


こうなったら負けるわけには行かなさそうだ。


「よし!いっちょやるか」


「じゃあやるぞー」


「5、4、3、2、1スタート!」


「全身魂力!ソウルブラスト!」


「スノウガード」


雪女は急に床から雪を出し、俺のソウルブラストを防いだ。


「そんなしょぼいエネルギー弾を大量に撃っても無駄よ」


「じゃあこれはどうかな、鬼打10連撃!」


「スノウパンチ10連撃!」


雪でできた拳で俺と拳の打ち合いになった


「こうなったら、埒が明かない。魂爆撃!」


俺は鬼打をやめて手から大量の魂爆撃を撃った。


「へーやるじゃない。シャーベットボンバー!」


雪女は大量の氷柱を俺に撃った


「ぐっ!」


「やはり弱いわね。これだけしか闘って居ないのにもう息が上がってるわ」


すると龍造寺が


「やはり3日の付け焼き刃の修行で勝てないか」


「降参するなら今よ、鬼神」


「するわけねえよ。ここで諦めたら龍造寺に申し訳ねぇからな」


「ふーんじゃあ死んで」


雪目は手に氷でできた剣を作り持った。


そして俺に斬り掛かった。





だが俺はその時にやっと笑った。


「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」


「なっ、何なのよ!こいつ!」


「はあはあ、龍造寺が言っていたんだが今の俺は火事場のクソ力で鬼神になれる

らしい。


ただこの姿は10秒しか持たないから、速攻でケリをつける!」


龍造寺は驚きを隠せきれなかった。


「まさかあいつわざと死にかけたのか。だが鬼神になれても制御できるのか?」


「良いじゃない。私が鬼神に勝てば株が上がるってもんよ」


「へえ言うじゃん。じゃあ痛い目見してやるよ!」


「鬼打100連撃!」


「やってみなさいよ!圧縮アイス、スノウパンチ!」


雪女は巨大な雪の拳で俺に殴りかかった。


「こんな雪俺が粉砕してやるよ!」


「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」


そして100連撃の末、拳は崩れた。


「だったら私の最終奥義を見せてやるわ!アイスレーザー!」


「龍造寺直伝!全身魂爆撃!」


そしてお互いのエネルギーがぶつかり合い周りは煙に包まれた。


「大丈夫か!鬼島」


どさっという音とともに雪女が倒れた。


「か、、勝ったよ、、、」


「俺はお前が怖いよ」


そう言いお互い笑った。

いかがだったでしょう。

鬼島の成長スピードが早すぎ。

いつか龍造寺を

最高速度でぶち抜かれそうですね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ