特別篇『蒸しエビの設定集②』
※この回はネタバレを含みます。鑑賞の際は自己責任でお願いいたします。
皆様こんにちは!!
『神世界のエスカトロジー』の作者、蒸しエビです。
《第二章・魔人》が始まり、今まで以上に設定が増えた事で皆様こんがらがり始めた頃かと思います。
なので、今回は作品における絶対に覚えておくべき基礎知識を現時点で登場している範囲に絞って説明していきたいと思います!!
まず初めに『気力』について説明していこうと思います!!
気力とは魔力や神気など主に能力を使うための消費エネルギーの事です。
ではさっそく見ていきましょう♪
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魔力:万物に宿る力であり火・雷・水・風・土・陰・陽・無の八属性を持ちます。
分かんなくなったらは「火雷水風土陰陽無」とやると覚えやすいです♪
神気:神聖力を持った力であり魔力の上位互換とも呼ばれ属性も魔力同様の八属性があります。
性質として魔力を分解するため万が一、魔力で突破するのであれば神気1に対し魔力1万が必要となります。
鬼気:鬼特有の気力であり、鬼の魂である鬼火を構成する力でもあります。
主に特性を発動させるためにしか消費しませんし、通常の鬼では死ぬ(鬼死怪生)まで使えないので蓄積されるだけです。
妖怪になると鬼ではなくなるので基本的に鬼気は使えなくなります。
魔力で対処可能で神気も特段抜群というわけではありません。普通です。
妖気:妖怪特有の気力として存在しますが、鬼神や一部例外を除いて持っている場合があります。
主に霊園や妖術など能力面で消費します。
魔力では対処出来ず、神気にめちゃくちゃ弱いです。
浄化——除霊で天に召されます。鬼気で対処可能です。
霊気:持ってるやつは持ってる系の気力です。
「私霊感あってさ〜」系の人が持ってるやつです。
骸骨は妖気と別にこっちも持ってました。
魔力は効かず、神気で対処可能ですが特段抜群というわけではありません。妖気と違って除霊される系の力ではなく魂を構成する力なので基本的に無害です。妖気と鬼気でも対処可能です。
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あと何個か気力あるのですが現在作中で登場しているのはこれだけなので一旦終了です。
ノアの気力に関してはヒミツです♪
そうそう、言い忘れましたが骸骨は妖気と霊気と別に魔力と神気も持っていました。
意外と複数持ちって珍しくないんですよ♪
お次は、皆様が案外覚えていないかも知れない…読み返した方なら分かる程度にしか説明していない『能力』についての説明です。
まず初めに、能力とは大きく分けて『異能』と『特性』の二つがあります。
「あれ、特徴は?」と、思ったそこの貴方
m9( ゜Д゜) ドーン!
四欠片目『傀儡の屍』を読んでから出直してきてください。
まぁ、簡単に言えば特徴は能力ではなく機能です。
人間が手で文字を書くように足でテレビのチャンネルを変えるようにあって当たり前のものであり技能なんです。
特徴については後で改めて説明しますのでチャンネルはそのままに!!
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異能:種ではなく個の能力。
異なる個人の能力、略して異能です。覚えやすいでしょ♪
特性:種の大半が共通して持つ能力。
主に種族特性と呼ばれます。その中でも分類によって種族特性と別に特性を持つ場合、その特性を固有特性と呼びます。
例:鬼(人形鬼/異形鬼)=種族特性 異形鬼(手長/足長)=固有特性
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ではここからは、お待ちかねの特徴についてです。と言ってもさっき言ったのでそんなに言うことありませんがね。
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特徴:種族、個体にとって、あって当たり前の器官であり機能の事です。
例をあげるなら屍童子の脊髄、あれは分かりやすく身体構造に含まれる器官ですね。
通常の脊髄と違うのは長さや数ぐらいです。
そして脊髄操作、これが機能ですね。通常脊髄を体から出してブンブン振り回したり、人の体に接続などできませんが屍童子という種類にとっては当然の機能です。
恐らく、屍童子の脊髄の操作がまんま脊髄操作という名前なんだから、魔人も影操作だろう。と、皆様考えているかと思います。
違います。そんな安直にしません。もっと僕の厨二心をくすぐる名前を付けます。
その名も『陰繰』です!!
陰を操るでどっちにしろ安直じゃね?って思った方はお口チャックです。
今回は基礎知識だけなので陰操について滅茶苦茶話したいですが我慢して次に進もうと思います(血涙)
それでは次に種族について触れていきます。
種族は大きく六種類に分けられます。
・神に対して忠実で最も立場が低い『人族』
・神含めた他種族に対し敵対的な『亜人』
・神と敵対関係にある種族や組織、人物を『魔族』
・神、またはそれに準ずる者の命を受け行動する種族や組織、人物を『使徒』
・絶対者である『神』
・本能や個々の目的のみで動く『幻獣』
「あれ?これ種族じゃなくて分類じゃね?」と思いますよね。
それもそのはず、これは神から見た種族分類なのです。
というのも、これは神が定めた種族のピラミッド構造で、人族であっても敵対した時点で魔族という別種族判定を受けるからです。
神からしたら鳥だろうが魚だろうが害をなさなければまとめて動物、害をなせば虫だろうが人間だろうが等しく害獣なのです。
では!ここからは六種族について少し掘り下げてみましょう!!
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【人族】
・《人間》
立場の低い人族の中でも特に低く、一部を除き異能も特性も持たない最も弱い種族。
・《獣人》
人体構造は人間と同じですが嗅覚や聴覚などの五感が優れており、耳や尻尾、翼といった動物敵特徴を持つ最も数の多い種族。
・《■■》
まだ、未登場。
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「獣人なんて出てきたか?」と僕自身ネタバレにならないかと確認しに行ったところ、既に名前が七欠片目『廻る糸』で蒼龍の『完結な説明』にて語られていました。
前回、語れるキャラいないとか言っといて護神家があることを完全に忘れていました。それと『なもみ』の存在も。
まぁ、なもみに関しては考察用なので結局話せなかったのですがね。
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【亜人】
・《鬼》
鬼は大きく分けて五種類存在します。
・一般的に鬼と呼ばれる人型の『人形鬼』
・牛や蜘蛛などの動物的特徴を持つ『獣鬼』
・腕や脚、目や耳など身体的異様な特徴を持つ『異形鬼』
・神に成るための最低ライン、亜神の領域に踏み入った鬼の称号『鬼神』
・『■■』未登場。
・《妖怪》
鬼が死後転じた存在。鬼と違い生気を摂取せずとも死なないが生気を摂取するほど強くなるため結局人を襲う。
鬼同様に分類があり大きく分けて三種類存在する。
・動物敵特徴を持つ『獣型』
・道具の姿をしている『付喪型』
・身体が異様な姿をしている『異形型』
・《■》
妖怪と同様に鬼が死後転じた存在。骸骨がこれに該当する。
・《■■》
未登場。
・《■■》
未登場。
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鬼神について本編で称号であり分類じゃないと言っているのですが、称号持ってる鬼と持ってない鬼とでは天と地ほどの差があるのでほぼほぼ分類扱いなんですよ(笑)
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【魔族】
・《ノア達》
ノアと蒼龍は神と対立しているので魔族判定です。
・《■■》
未登場。
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未登場の■■は種族でして、これ以外にも組織としての魔族は複数登場予定です!!
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【使徒】
・《魔人》
盟約上、神と敵対していないだけでほぼ亜人。
魔人には上中下と分類が存在するが単に陰繰の熟練度や魔力保有量の差で能力が増えたり見た目が変わったりはしない。
・《■■》
未登場。
・《天使》
名前だけの登場なため伏せておきます。
・《護神家》
磐座と神籬という二種類に分かれており、磐座は護神家の中でも常に使徒と同列以上の権限を持った家々のことを指す。
霹靂神家や鳳炎家がこれに該当します。
対して神籬は護神家のなかでも神の命を受け一時的に使徒を動かす権限を与えられる家々の事。
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神籬は本編ではまだ名前など詳細は開示していませんが神楽のお母さんは神籬の出身です。
使徒は魔族同様、組織や個人もありますがそれらは今回は省きました。どうせ登場してませんし。
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【神】
この世界において神とは『竜』を指し、唯一無二の存在。
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違和感と矛盾だらけの説明、考察をはかどらせてください!!
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【幻獣】
・《幻獣》
地域によって呼び方が異なり、春雨だと物怪と呼ばれます。
・《■■》
未登——……。
はい!と言うわけで、特別編『蒸しエビの設定集②』いかがだったでしょうか?
本当は細かな設定やまだまだ喋りたいことが沢山あるのですが、語ったら止まんなくなりそうなんでここらでお開きとさせていただきます。
次回は伯奇視点の番外篇をする予定です!
それではまた次回。お会いしましょう。シースー!!




