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Doom! 二丁拳銃使いのFランカー  作者: 土佐牛乳
第六章、日常を戦場にて

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「いったいどうなっているんだ」

 あたり一帯、モンスターが歩いている。

「グアアア」

「さっさと失せろ!」


 ハンターという新種が現れた。


「グアアアア」

「俺たちはどうなっていくんだ」

「すこしは、手を動かせ佐部タスクっ!」

「そ、そうだな」


 銃を放つ。

 そうして、討伐任務は終わった。


「今日の収入」

「ありがとうございます」

「110万円だ」

「ありがとうございます」


 みんな謝金で消えて無くなる。

 そんな世界だが、新たな職があってよかった。


 組織のクルマで街へと移動する。


「街が総出で喜んでいます」

「さあこちらへ」

「グアアアアアア怖いぞ人間たち」


 挙兵が倒れ込む。

 人類は新たなる驚異にさらされていた。

 モンスターという人間に似たものが、人類を襲ってきたからだ。

 そして、人類に見方になるモンスターもいた。


「エレガントな人間たちだ」

「まあ、俺にできることは」


 銃を構える。


「何それ、だっさ、またね」

「植物人間なんだろ! 俺の相手をしろよ!」

「べー、だ」


 風俗に行っていた。

 俺は相手をしてくれる人が現れなかった。


「トホホー」



 北へ向かう。

 俺は、パーティーを組まない。

 それがどんなことを意味しているのか。


「魔術訓練は」

「していない」

「なんっで」

「私も訓練してみたい」

「よおし、いくか」

「もしよかったら、俺の相手をしてくれ」

「それより、モンスターの相手をしていたほうがいい」

「ほれほれ」

「いやああああああああああ」


 逃げていった。

 これは人類を救う英雄端である。


「空っぽな」カスタムキャプチャート、起動!」ほほう「俺たちは、これからどうなっていくか」


 そんな毎日だ。


 人類が、かたくなに認めない、人類クリニック。

”戦争”。

「ふあああん、すっきりした」

 生計の後かもしれない。

「これはいかにも」

「ここで、ゲームをするか、自分磨きをするか」


 ひげがボーボーだ。

 ひげそりはどこで買おうか。


 あのあと、ユウと別れた。

 あの日から異世界と現実をつなぐ”ゲート”ができた。


 今時の幻獣種は、世界と繋がっていない。

 幻獣種の現れる”魔力”で、”ゲート”ができた。


「最悪。竿の女にまた惚れるなんて」

「へええ、てぇっ!!」

「打たないで」

「インストール」


 魔術訓練をしている。

 そろそろチュリオが大声を出しそうだ。


「有機系の魔物には魔術が効かない」どこも似たようなことを言っている」そういえば、海罰有具がどうやって手にはいるのか」


 俺は世界一強くなりたい。

 このままFランクとして、生涯を終えたくない。


 チュリオが大声を出した。

 今日の訓練はここまでだ。

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