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世界最強の大魔王が異世界転生して無双する  作者: リン
<第二章>~イスランド王国編〜
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戦争開始

前回

国王陛下からの呼び出し。

イスランド王国との戦争。

戦争の準備について。

第二席の行方。

「大変です!イ、イスランド王国の兵が攻めて来ました!」「何だと!?オレたちがつかんだ情報ではまだ後一ヶ月はあった筈だぞ!一体、どうなっているんだ!」「そ、それがわ、我らも状況が把握できてなくて......。今、何千との兵が負傷しています。」「くっ、仕方あるまい......。アキラたちを呼んでこい!」「はっ!」「いや、その必要はない。俺が連れて来たからな。」「レオ!?お前は陛下と話をしていたのでは!?」「あぁ、国王ならちゃんと連れて来たぞ?」「シルバース、現状はどうなっている?」「そ、それが、イスランド王国が急に攻めて来たので状況を把握できていない騎士団や兵の負傷者が増え続けているとのことです。」「そうか......。でん.....いや、レオ殿頼め....ますか?」「.....ふふふ、あぁ、だ、大丈夫ですよ。それにしても、陛下、口調にはお気をつけくださいね。私はもうあなたより立場が低いのですから。」「殿下こそ、口調が戻っていますよ?」「あっ。」「?レオたちどうしたの?」「い、いや、何でもない。と、とにかく、グレイ、治療を頼んだぞ。」「はい。お任せください。」「さぁ、久々の戦だ。気を引き締めていけよ。」「「「はっ。」」」「自分の持ち場につけ!メア、ロード、お前たちは昔と一緒の配置だ。久々とは言え死ぬなよ!」「分かりました。」

「承知。」「了解よ。」「俺は少し人数を減らしてくる。」「分かりました。.......レオ様、決して魔王モードにはならないでくださいね。」「あぁ、分かっている。」「なら、良いです。行ってらっしゃいませ。」ふっ、魔王モードか.....。まぁ、本気は出さないだろうが.....約束は出来ないな。まぁ、怒ったとしても入るのは魔王じゃなくて氷雪だろうな。意外に少ないな。人手不足か?まぁ、良いか。一応、容姿を偽装しておくか。銀髪に薄い紫の神魔眼で良いな。容姿偽装。「俺の.....私の国に攻め入った事を後悔させてあげましょう。さぁ、氷華氷雪刀思い知らせてあげましょうか。私の国が最強だと言う事を。氷雪双剣流百花繚乱雪の舞。」「な、何が.....!?......援軍なのか?」「はい。一応、援軍と言う認識で構いません。陛下たちから状況は聞いております。あなたが、この騎士団の隊長ですか?」「あ、あぁ。。......それにしても、よく俺たちが騎士団だと分かったね。念の為に、変装をしてたんだけど.....。」「騎士団とは案外分かりやすいんですよ?知らなかったのですか?これから、変装するときは気をつけたほうが良いですよ?」「あぁ。ご注意感謝するよ。」「それでは、私は敵を殲滅しなければ行けませんのでこれで失礼しますね。.....それから、王国に戻ったら私の配下たちが防衛や治療をしているので手伝ってあげてください。」「そ、そうか......。本当に助かったよ。ありがとう。.....そうだ。君の名を伺っても良いかな?」「はい。私の名前はレンです。向こうにいる配下に伝えて貰えれば通れると思います。それでは、失礼します。」「隊長。あの子は一体......?」「さぁな。俺も知らん。だが、あの歳で戦場慣れしているとは.....。とんでもないガキだな。」「は、はぁ.....?」「お前らまだ立てるな?王国まで後少しだ!気合い入れて行くぞ!」「はい!」.......これで、騎士団の方は無事に王国まで辿り着けそうですね。それにしても、敵の隊は数は多いいですが一人一人が弱いので終わってしまいました。私の国が量まかせな国に負けるわけないんですが.....。私たちも舐められたものですね。......そろそろ、終わる頃でしょうし生き残っているイスランド兵は捕虜として捕らえておきましおきましょうか。........絶大な魔力量を持っている奴が2人.......。1人はこちらに向かって来ていますね。もう1人は.....なるほど。私を足止めするために1人が時間稼ぎでもう1人が私の仲間を殺すという事ですか......。.......あの下衆はまだ懲りていなかったようですね。やはり、人間は醜い。私は人間を殺しておいた方が良かったのでしょうか?......今はそんな事を考えている場合ではないですね。「レン、いますか?」[どうかしたの?レオが僕を呼び出すなんて.....。]「 アキラたちを守ってください。なので、私とあなたをひとまず分離させます。」[レオ......?っ!ねぇ、大丈夫?僕のこと分かる?]「え?えぇ。分かりますが......。っ!?す、すまなかった。口調が戻っていた。」[そうじゃなくて.......。]「大丈夫だ。まだ、時間はあるから。一度や二度くらいは封印や人格を戻せる。」[ダメだよ!レオの力はレキにでも制御出来ないんだから!]「大丈夫。俺ならいけるはずだ。多少の神化はするだろうが、アキラたちのためだ。絶対にアキラたちを守ってくれ。」[.......うん。分かった。なるべく早く帰ってくるから。僕が帰ってくるまでレキを戦わせといて。]「......分かった。分離。」「一応、前世と同じ黒髪赤目にしておいたが問題ないか?」「うん、大丈夫だよ。魔眼もちゃんと開眼しているし。」「じゃあ、俺は迎え打つからレンはアキラたちを守ってくれ。」「命令じゃなくて良いの?」「.......命令するのは嫌いだ。」「そっか......。勝てそうだったら殲滅していいの?」「あぁ、そこらへんのことはお前に一任する。」「りょーかい。じゃあ、僕は行くね。.....約束守ってね。」「.........。」「レキ代わってくれ。」[どうかしたのかい?]「レンに代われって言われたから.......。」[......まさか、戻ってたのかい!?]「大丈夫、一時的にだから。それほど、神化は進んでないと思うよ。」[.......レオ、戻っているよ。]「あっ、悪い。」[いや、良いよ。俺もこんなに近くにいたのにレオの神化が進んでいたことに気が付かなかったんだし。]「本当にごめん。」[........レオ、少し休んでで。俺が片付けとくから。レオ、イスランド王国怖かったでしょ?]「.......。」[大丈夫だから。後は全部俺に任せといて。」「.......うん、ありがと。」「ふぅ、久しぶりだな。外な世界を眺めるのは。まぁ、でも.......今はそんな事を気にする事すら出来ないほど俺は怒っているんだ。......君は俺が怒っている理由がわかる?」「さぁ?興味はありません。.......もしかして、あなたが国王のおっしゃっていたレオ殿ですか?」「ん〜、半分正解で半分不正解って所かな?」「では、レオ殿を制御する為につくられた.....レキさん?ですか?」「うん、正解だよ。あ、でも俺はレオを制御する為につくられた訳じゃないから。」「そうでしたか。失礼しました。......レオ殿を渡して頂けませんか?」「お断りだね。......話は終わり?なら、死んでもらうよ。死ね。」「はい?そんな言葉で私を殺せるとでも?私たちも舐められたもので......、ぐっ、な、にが......。」「君は呪言も知らないただの下っ端だったようだね。残念だよ。そろそろ、アキラたちの方に行ってみようかな?」「うっ、どうすれば....!」

「こんな時、レオがいたら良いのですが.....!」「レオばっかに頼るわけにはいかねぇだろ!」「そうですね。必ずこの場所を守りましょう!」「「うん!」」

今回はいかがでしたか?次回もお楽しみに!

次回

助っ人

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