体調が悪いんですが……
久々に呟きます。体調が悪いです。一週間前に記憶がなくなるほどに酒を飲んで二日酔いになりました。年に一回くらいはそんなことがあるのですが、若い頃と違って、飲み過ぎた後の回復が遅い。というか、風邪をひきました。鼻水じゅるじゅる。直ぐにでも体力の回復に努めないといけません。なぜなら日曜日に自治会の総会があるからです。この場で、正式に自治会長に任命されます。来週には、摂津市の自治会長が集まる更に大きな総会もあります。イベントが目白押し。そうした中でしたが、友達のジャズライブに行ってきました。
場所は堺市にある「House of Jazz」メンバー構成は、サックス、トランペット、キーボード、ウッドベース、ドラムになります。僕の友達はサックス奏者で、ブルースをこよなく愛しています。今回のメンバーのスペシャルゲストはLarry Ransome。黒人のドラムプレイヤー。彼はプロのミュージシャンとしての経歴もさることながら、大阪音楽大学で講師も務めていた方です。明るくてファンキー、僕より年上なのにとても可愛い。
本当に調子が悪かったんです。悪かったんですが、場のノリですね。ターキーのロックを注文しました。カランと氷を鳴らして、口に含みます。
――美味い。
久々、この感覚。バーのカウンターに座って、ライブ演奏を体で感じながら、マスターとおしゃべりをして、ターキーを口にする。この環境が、ただのターキーを何倍も美味しいお酒に変えてくれます。なんだか重かった体も軽くなってきて……。調子に乗って、一曲ごとにロックをお代わりしました。
小説の執筆は続けています。面白いです。ただ、最近は、自問自答することが多くなってしまい、誰かと話をする機会が少ない。雲を掴むような感覚の中で文字を探しています。初めは、イメージがぼんやりとしているのですが、段々と形を成していきます。
――あ、そうだったんだ。
と腑に落ちた時、文章が出来ていたりします。そんなことの繰り返し。




