163 年末にあたって思うこと
はい、こんにちは。
ただいまテレビでは紅白歌合戦の真っ最中。今年、令和7年もあと少しで終わろうとしております。今年の紅白は「レジェンド」と呼ばれる方が多数ご出演され、懐かしい歌がたくさん演奏されている印象。矢沢永吉さんがカッコよすぎて倒れるかと思た(笑)。さっすがロックのレジェンド!
さてさて。
年末に当たりまして、あらためてこの一年、みなさま大変お世話になりましてありがとうございました。
今年は途中まで(完結するまで)あれこれと小説も更新していましたが、その後はエッセイを中心に書いてばかりおりまして、ちょっと反省(苦笑)。
年末になり、ここへきてインフルエンザ罹患によりちょっと更新が途切れた日がありましたが、翌日に多めに投稿したことでなんとか「毎日更新」続行したことにしております(すんません!)。帳尻あわさせてくださいすんません!
今年も内外では様々な事件が報道されました。
理不尽な事件によって命を失う人、尊厳を奪われる人たちの報道が毎日流れている現状です。まこと心を痛めない日がないぐらいです。
日本の物価は相変わらず上がりっぱなし、米の価格も上がりっぱなし、とりわけ食料品の値上がりがハンパねえ!
ダンナなんか、食料を買いにスーパーに行くたびに「あれもこれも高いわあ」と嘆かない日がないぐらいです(苦笑)。
さまざまなことがありますが、生きている私たちはとりあえず明日も、そして来年も生きてゆくことでしょう。
同じ生きてゆくならば、なるべく「笑って」生きていけるようにしたいものです。
それは単純に「悪いことに目をつぶる」「目をそむける」という意味の笑いではなくてね。
よくないことはしっかり考え、改善を図るのは当然。でもその一方で、悪いことに押しつぶされ、絶望の気持ちに支配されて自分の人生を悲しみや諦めで満たして生きる必要はない、ということです。「笑う門には福来る」は真理です。
ということで、みなさま来年もどうぞご自身の人生を十分に「笑いながら」生き切れるよう、ご自身の幸せをしっかりと噛みしめながら歩んでいかれるようにと、遠くからではありますがお祈り申し上げております。
それでは、どうぞみなさま、よいお年を。




