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Police・Different World・Trip  作者: 疾風の焼き鳥二十九号
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第二十四話 Gula

接近すると容赦無い剣捌きが、離れると魔法が“勇者”達を襲う。弘瀬君はまだ行けそうだけど、テコのじいさんは今にも倒れそうだ。

グラ「その程度か?勇者も落ちぶれたものだな。」

挑発に乗った弘瀬君がグラに斬りかかる、が、受け止められ壁へと吹き飛ばされた。テコのじいさんが放つ魔法を物ともせずにテコの方に向かっていく。

グラ「さらばだ、魔法使いよ」

じいさんが砦の外に放り出された…?外を見てもじいさんの姿は見つからない。

グラ「次はお前だ、勇者」

弘瀬君の目の前に移動したグラは、見下すような目で“勇者”を見ている。グラの剣が炎を纏う、助けないわけにはいかない、今“勇者”に死なれると色々と困るし。剣をブーメランのように投げグラの剣を弾き飛ばす。やれやれ、もう少し頑張ってよ“勇者”さん。クムロ、碧さん、ワンコ、それとグリーン、さっさとケリつけるよ!


~to be continued~

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