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4番隊の隊長

ルニー「(そういえばラーティス隊長が会議が終わったら部屋に来てくれた言っていたな。)」


ルニーが隊長の部屋のドワを開ける。

ルニー「失礼します。隊長はどこだ?」


ガチャ 隊長が風呂場から出てくる。

ルニー「わぁぁ、すみません風呂に入っているとわ思わず。すみません すみません。」


ラーティス「いや別に気にしないそれより私は君に謝りたいんだ」


ルニー「僕はラーティス隊長に謝られる事がわからないわですが。」


ラーティス「私が君たちを危険な目に合わせてしまった事に謝罪をしたい。」


ルニー「ですが隊長も別の任務に向かっていて致し方なく僕らを任務に向かわせたんですよね」


ラーティス「そうだがでも私が危険に晒したのは違いないだから謝られてくれ。」

        「すまなかった。」


ルニー「それなら僕じゃなくてエイラ達に感謝して欲しいです。僕は大した事をしてませんので。謝れる筋合いがあらません……」


ラーティス「すまない。じゃせめて私にできる事はないかできるだけ要望を聞く。


ルニーはそれを聞いて無意識に答えた

     「僕を強くしてださい」


ラーティス「何故だ、ルニー君十分強いじゃないか。」


ルニー「僕はあのネームドに襲われても皆んなを守れるぐらい強くなりたいです。」

この時ルニーは初めて泣いた。


ラーティス「わかった。でもまずその右腕をテラスに義手を作ってもらってからにしろ。」


ルニー「はい、ありがとうございます!!」


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