強者達ノ会議室
ルニーが扉を叩く
「失礼します」
ルニーの顔が引きつる
ルニー「(なんで1番隊から7番隊の隊長全員いるんだ」
???「よく来てくれたルニーくん」
この怖い顔の人は大隊長「カーミラ」さんだ
???「この子が例のネームドにあった子ね」
この人は一番隊 隊長スタームさんだ。1番隊が最強の隊である由縁である。
???「あらあら、えらく幼い子が来たね。」
げっ、緩い感じ出しながらやばい気配を感じる。
多分2番隊 隊長クルズさんだな。
???「君、今無理をそているね後で癒してあげよう」
3番隊 隊長 ナヒィーさんだ。
3番隊は回復特化の隊だから基本後方支援だから初めて見たかも。
ラーティス「ルニー今回の事を後で話したいこの会議が終わったら私の部屋に来てくれるかな?」
ルニー「わかりましたラーティス隊長。」
???「お前良く生き残ったな驚いたぞ!」
この特大剣持っている人は5番隊 隊長 ナタリアさんだ。
???「右腕がない様だなどうしてだ。」
ルニー「ネームドに潰されて千切れました」
???「そうか……後で義手を作ってやる」
この人は6番隊の機械の神様と言われているテラスさんかな。
この隊長達の風格に少しルニーは恐怖を感じていた。
ルニー「ところで何故私は呼ばれたのですか」
カーミラ「あぁ君が先日あったと言うネームドについて教えてもらいたい」
ルニー「(なるほど大体予想はついていたが未登録だったのか)」
ルニー「奴は名をハーデスと呼んでいました。」
「それに人語を話し赤髪で美しい人型の化け物でした」
カーミラ「なるほどありがとう…」
カーミラ「他に情報はないか?」
ルニー「あまりまともな情報は有りませんが攻撃が入らなくて攻撃の威力も3等級じゃ比にならないレベルの強さでした。」
スターム「そうか!」
スターム「でも何故生き残ったのだ!」
ルニー「あまりしっかりとした意識がないので途切れ途切れでは有りますが呆れて殺す価値もないと言っていました。」
ナヒィー「その化け物は、かなりの知性を有していたと言う事ですか?」
ルニー「そうですね」
カーミラ「まぁルニーくんありがとう戻ってしっかり休息をとりたまえ。」
ルニー「はい、失礼します」
ルニーが扉を閉める
カーミラ「まずいなそのハーデスとはかなりの強者と見るぞ。」
ナタリア「そうですね、各隊の警戒度を高めても良いかも知れません。後訓練の強度も高めましょう」
テラス「ルニーは攻撃が入らないと言っていた武器の強度も上げておこう。」
クルズ「まぁとりあえず警戒を高めましょうかね」
一同「はい」
カーミラ「では、我々も解散しよう。」




