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リアル二ヶ月ぶりぐらいに書いてまふ
「あーもう。ゲームはやめやめ!」
その後何試合もやったが順位はほとんど変わらず、瞳はずっとビリだった。
「こんなゲームばっかやってるとくらげみたいなオタクになるからやめよやめよ」
「失礼でやすね。おいらはこんなお子様向けゲームいつもやってないでやす」
「へー。じゃあなんのゲームやってんの?」
「うーん…まぁ、恋愛系のゲームでやすね」
「うわ、エロゲーだ」
「違うでやす!。オイラのは分類上ギャルゲーであってエロゲーじゃないんでやす!」
「もくずさん、どうなの?くらげはエロゲーしてるの?」
アホ2人で盛り上がっていた会話はもくずさんに投げられる。もくずはまさか来るとは思っておらず、一瞬驚いたがすぐに
「くらげはHなゲームばっかりやってるよ。部屋に露出が激しい女の子のフィギュアもあったし」
「ちょ、もくずさんそれ言うの反則でやすよ」
フィギュアのことまで言われくらげは、目を大きく開き動揺が分かりやすく現れる。瞳はゲラゲラ笑いながら
「へーんたい!それ!へーんたい!」と手を叩きながら
大きな声で掛け声を言った。
「ふん!もう変態でもいいでやすから!!どうせ男なんてみんな変態でやす!!」
「いやーこれが意外と男だけじゃないんだなー。ねっ、杏奈ちゃん」
くらげの言葉に瞳がパッと悪い顔をさせて杏奈に話を振る。杏奈は戸惑い
「え、まっまぁ、男性でも女性でも性欲はあるんじゃないですか?」
杏奈がモジモジしながらそう答えると
「いやーそういうことじゃないんだなー。本当は自分の口で言って欲しかったんだけど、さっき実は杏奈ちゃんのスマホに「彼氏作り方」って書いてあったの見たよー」
杏奈の顔は茹でダコよりさらに赤くなる……。
今にもピューっと湯気を吹きそうになった




