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THE WORLD  作者: SEASONS
4月22日
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1865/2112

お前の決断なら

「竜崎と話し合ってくる。そして決断しよう。共和国の未来の為に最善の決断を下すつもりだ。」


「ああ、それで良い。」



俺の言葉を聞いた新堂は微笑みを浮かべていた。



「お前の決断ならば従うことが出来る。守るべき共和国の未来の為に行ってくるがいい。」



…ああ、そのつもりだ。



黙して見送ってくれる新堂の想いを受け継いで動き出すことにした。



共和国の未来の為に。


守るべき多くの人々の為に。



反乱軍との交渉を目的として、

国境へと移動することにしたのだ。




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