第34話 暇潰し
お待たせしました!
どれくらいでしょうか?一ヶ月ぐらいですかね?
ごめんなさい……。さらに悲報です。短いです。
すいません。
でわ…第34話をどぞ!
魔族との敵対の理由だが至ってシンプルだ。
よくある魔王さんのおてんば愛娘が腕試しに迷宮に潜ったところ、返り討ちに遭い死んでしまったというものだ。
な?複雑な話ではないだろう?
それで怒った魔王さんが魔大陸中の迷宮を破壊しに回ってるらしい。
それを見て魔族も活発になっているのだとか。
因みにその迷宮の主は葛城君のところだ。あの百足の。
さて、説明も済んだし。
暇だな…。
難易度でも上げてみるか……。
はい!
始まりました!
迷宮で暇つぶししようのコーナー!!
えー。
これは俺の迷宮を暇つぶしに弄ってみようというコーナーです。
『なんか案があればどんどん出してくれ』
「分かった」
『アップデートで大分やれることが増えたからな』
「なんでもいいの?」
『おう。どんなものでもいいぞ』
「じゃあ…階層全部毒の沼地っていうのは?」
『……。で、出来るぞ…?』
しょっぱなからえげつないのを出してくるな。
えーと、採用採用、変更しよう。
確か……。
第一階層~第二十階層はレンガだったから……。
これを…こうだ!
◇◆◇
第一~第十階層 レンガ
第十一~第二十階層 毒沼地
◇◆◇
よし、おk。
因みにボス部屋である第二十階層には毒沼地がすべてポイズンスライムだぞ!
その上麻痺のパラライズスライムと幻覚を見せるファントムスライム、酸で作られたアシッドスライムだ。きついなこれ。
あと、毒沼地は時に酸沼地や麻痺霧を発生させる。
気を付けてしっかり対策しないと第二十階層まで行けない。
こんな調子で続けていくこと約六時間。
面白いのができたが、挑戦者が来るまで秘密だ。
因みに未菜のご飯は迷宮で育てている果物や野菜をあげているが肉も食べないと大きくなれない。
そこらへんも問題だ。
やることが多いな……。
一つずつ片付けていこう。
誤字脱字や矛盾点などが見つかりましたらどんどんお願いします。
評価とブクマ出来ればお願いします。
あと、こんな罠や階層作ってほしいとかあれば自由にお願いします。
参考にさせていただきます。




