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婚約破棄おめでとうございます、と周囲が泣きながら言ってきます

最終エピソード掲載日:2026/04/13
第三王子に「替えはいくらでもいる」と婚約破棄された瞬間、前世社畜OLの私が思ったのは「やっと定時だ」だった。
五年分の設計書を抱えて実家に帰ったら、三日で宰相直筆の研究所許可が下りた。
理由を聞いたら「保管するのが仕事です」と言われた。
九十日後、王国の魔道具が全部止まった。
——ところで閣下、その直筆はなんですか。
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