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第2章 新たな力、共に戦う仲間たち
「敵は数で圧してくる! ガード、出撃準備!」
格納庫ではリオが瞳を輝かせ、旧式ロボガードの最終調整を終えていた。「任せて! ガードに超伝導装甲ブースターを追加したんだ!」
《起動確認。守護任務、遂行します》青い光を灯したガードは、小型戦闘艇に跨り外宙へ飛び出す。次々と迫る無人機の群れを、巨腕で薙ぎ払い、肩のバルカン砲で撃ち落とす。リオの指示一つで死角を突く動きを見せ、まるで一心同体だった。
艦内では老技師ドクが笑う。「この2人、まるで生まれた時からの相棒だな!」
ヒカリは自ら戦闘用スーツをまとい、セラと共にシャトルで出撃。プラズマサーベルを手に敵の迎撃網を切り裂くと、体の内から原初種の銀色の力が溢れ出す。セラがそのエネルギーを吸収し、口から放った虹色の炎が敵艦のシールドを溶かしていく!
「すごい…セラが私の力を増幅してる!」




