表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/28

第3章 絆が起こす奇跡



だが敵の旗艦は本気を出し、惑星をも貫く超重力砲を発射した。空間が悲鳴を上げ、星牙号のシールドは悲鳴を上げて崩れ始める。


「このままじゃ押し切られる!」ガル船長が叫ぶ中、ヒカリはひらめいた。「皆! 力を一つに合わせるの!」

彼女はセラを抱きしめ、リオとガードに精神をつなぐ。「星の心、機械の意志、生命の絆…全部一つに!」


瞬間――


- セラの翼が光の輪を描き、空間の歪みを補正


- リオの思念がガードを通じ、星牙号の推進器と同調


- ガードの胸の古代コアが、ヒカリの原初の力と共鳴


銀河を照らすほどの青白い光の柱が星牙号から迸り、超重力砲の光と激突! 空間が揺れ、次の瞬間敵の砲撃は反転して旗艦クロウへと襲いかかった!


「なんだこの力は――!?」ヴァルガの絶叫と共に、敵旗艦はシールドを失い、星雲の彼方へと撤退していった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ