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第4章 絆が宇宙を救う



総力戦の果て、ヒカリとセラは要塞の心臓部へ到達。ゼルガイアが自ら最終兵器を起動するが――

「支配などできない! 星の命は誰のものでもない!」

ヒカリは両手を広げ、セラと共に星核の力を正しく解放!

光の奔流が要塞を包み込み、歪んだ装置を浄化。帝国艦隊は撤退を余儀なくされ、ゼルガイアは野望と共に闇へ消え去った。


戦いが終わり、聖域に平和が戻る。

セラは元のサイズに戻り、再びヒカリの肢体を優しく纏う。リオはガードの肩に立ち、仲間たちの笑顔が宇宙に響く。


「私たちの旅はここで終わらない」ヒカリは遠くの星々を見つめて囁いた。「出自も秘密も、全部抱えて――この銀河の自由を守り続けるわ」


星を纏う女と竜、若き戦士と鉄の守護者――伝説の航海は、さらなる無限の彼方へと続いていく。

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