第172話 ASMR~常盤理織世~
(*´Д`)<お好きな脳内声優さんで再生してください!
ASMRもどき 『常盤理織世』
おかえりなさーい。
ご飯にする?お風呂にする?そ・れ・と・も、なーんちゃって!
あれ?なんかお疲れさまだね?どうしたの?きゃ!
もうぉ。うふふ。私の太ももよりも枕の方がずっと柔らかいと思うよ。
そっかぁ。会社でいやなことあったんだ。そんな。謝らないで。ちゃんと聞きたいよ。
うん。そう。そうなんだ。えらいえらい。頑張ってる頑張ってる。
何言ってるの。嫌いになんてならないよ。愚痴くらいいくらでも聞かせて。
あなたが感じたことを私も感じたいの。だからね。いくらでも私に喋ってよ。
優しい人だって私は知ってるよ。だからいつも傷ついてる。でもね。他の人には曝け出せない傷だって私はいくらでもなめてあげるから。
ちゅ。ほら。私はあなたが大好きなの。いくらでも証明できるよ。だから私の前では泣いてもいいんだよ。
泣いたら一緒に泣いてあげる。泣き止むまで傍にいるよ。
いいんだよ。だって私はあなたのお嫁さんだもん。あなたがいるから生きていられるの。
あなたが頑張って働いてるから私は幸せでいられるんだよ。大丈夫。私はずっとあなたの傍にいるの。
ふふふ。可愛い。もう。そんなんじゃないよ。本当に可愛いんだって。どうして男の人って女の人の可愛いを信じてくれないのかなぁ。
今日もお疲れ様。いっぱい頑張ってるあなたが大好き。あなたの傍であなたの横顔を見れるだけでも胸があたたかいよ。
うん。うん。ありがとう。私も愛してる。きゃ!もう!ちょっと!まずはお風呂に入ろうよ。背中流してあげる。
ちゅ。っん。大好き。愛してる。
皇都大学工学部建築学科助教授常盤せんせー!
助教授「今日もこのコーナーやります。脳内読者様からの質問に答えていきますね」
五十嵐「はい!カポエイラ忍者さんから質問が来ています!【男性陣の身長ってどうなってるんですか?教えてください!】だそうです!」
助教授「わかりました。お答えします。以下の通りです」
今給黎 186 22口径
ホヅミ 184 50口径マグナム
カナタ 180→(設定変更)→183 核ミサイル
ミリシャの王 181 大陸間弾道ミサイル
葉桐くぅん 179.9 9mmx19パラベラム弾拳銃
ケーカイパイセン 177 RPG!
ツカサ 170 MP5SD6
助教授「こんな感じでーす」
五十嵐「あれ?常盤くんって180だって以前言ってませんでした?」
助教授「それは作者がミスしました。色々思うところがあって設定変更です」
五十嵐「ミス?なんで変更したの?」
助教授「日本だと180は高身長だろ」
五十嵐「うん。そうだね」
助教授「だけど欧米基準だと6フィートつまり182.8cmからが高身長なんだってさ。それを思い出してやっちまった!って筆者はずっと引きずってたんだけど、まあ機械があったので設定変更しちゃえ!って変えたんだと」
五十嵐「べつに大して変わらない気がするんだけどなぁ」
助教授「筆者はあわよくば英語版まで翻訳されてぇみたいな野望を持っているんだよ。そのとき180で高身長だと国によっては変だと思われるので海外スタンダートに合わせたっていうね」
五十嵐「捕らぬ狸の皮算用だよね」
助教授「言ってやるな。筆者は神経質メンヘラなんだよ。夢くらい見させてやれ」
五十嵐「わかった!ところで隣のミサイルとかは何?」
助教授「そりゃナニだよ」
五十嵐「ふぇ?ナニって何?」
助教授「ナニはナニなの。五十嵐さんにはまだ早い」
五十嵐「ンンン?まぁいっか!」
---作者のひとり言---
葉桐くぅんの9mmx19が草




