表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ベルカ  作者: 柿内彦左衛門
古より吹く風

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

51/72

第四十四夜 礼と戦火

第四十四夜 礼と戦火


 貸与邸へ戻る道は、来た時より静かだった。


 学院本館の白い回廊で、ジークフリートが礼だけを残した。


 それだけのことだ。


 声を荒げるような無礼ではない。


 誰かが見咎めれば、礼は返した、と言える。


 婚約者を無視したのではない、と言える。


 急ぎの用があったのだ、とも言える。


 だからこそ、扱いにくい。


 リシアは、隣を歩くステファニアを見た。


 ステファニアの横顔は、いつも通り整っている。


 歩幅も乱れていない。


 視線も前を向いている。


 その平静さが、かえってリシアには痛かった。


 小さな傷は、すぐには血を流さない。


 けれど、重なる。


 重なったものは、いつか形になる。


 アリシアは何も言わなかった。


 扇子を手に、少し後ろを歩いている。


 怒っているのか。


 楽しんでいるのか。


 その両方なのか。


 リシアには、まだ読み切れない。


 ただ一つ分かるのは、アリシアが見落としていないということだった。


 会釈。


 声なし。


 近づかない。


 それらは、すでにアリシアの中で数えられている。


 そして、アインも何も言わない。


 彼は最後尾に近い位置で歩いていた。


 護衛としての距離。


 けれど、その沈黙は、無関心とは違う。


 見ている。


 見て、何も足さない。


 今はそうする時ではないと知っている人の沈黙だった。


     ◇


 貸与邸に戻ると、玄関広間で学院の使いが待っていた。


 まだ若い事務官だった。


 聖王国学院の灰白の制服を着て、胸に連絡係を示す小さな徽章をつけている。


 リシアたちを見ると、事務官は礼をした。


「ファーランド大公家御一行へ、学院内連絡路を通じた書状でございます」


 差し出されたのは、封緘された薄い書状だった。


 封蝋にはアレーナ王国の紋章が押されている。


 リシアは受け取る前に、ステファニアを見た。


 ステファニアが静かに頷く。


「ありがとうございます」


 リシアが受け取り、事務官はもう一度礼をして下がった。


 広間に、しばらく書状だけが残った。


 薄い。


 そう思った。


 紙の厚さの話ではない。


 封蝋も、書式も、礼法上の手順も整っている。


 だが、その整い方がどこか薄い。


「開けましょう」


 アリシアが言った。


 声は穏やかだった。


 リシアは封を切る。


 中には、明日の午後に行われる小規模な茶会への招待が記されていた。


 ジークフリート・オーラム・アレーナ主催。


 学院内の同盟国・友好国出身者を中心とした、親睦の場。


 リシア・ファーランド公女。


 アリシア・ファーランド公女。


 アイン・ベルン殿。


 以上の三名に、出席の都合を確認したい。


 そして、最後に一文。


 ステファニア・レーヴェンハイト侯爵令嬢におかれましても、ご都合が許せばご同席いただければ幸いです。


 リシアは、その一文で指を止めた。


 音はしなかった。


 けれど、広間の空気が少し変わった。


 ステファニアは何も言わない。


 セラも黙っている。


 ただ、セラの視線が書状からステファニアへ移った。


 アインは、書状を見ていない。


 見ていないように見える。


 だが、おそらく内容はもう把握している。


「欠礼ではありませんわね」


 アリシアが言った。


 リシアは顔を上げた。


「欠礼では、ないのですか」


「ええ。文面だけを見れば、そうですわ」


 アリシアは扇子を開いた。


 ぱちり、と乾いた音がする。


「招待者を明記し、同席可能な方を添える。学院内の小茶会であれば、形式として逃げ道はあります」


「逃げ道」


「はい」


 アリシアは微笑んだ。


「だから、薄いのです」


 リシアは、もう一度書状を見る。


 リシア。


 アリシア。


 アイン。


 そして、ステファニア。


 婚約者であるはずのステファニアが、主たる招待者ではない。


 同席できれば、という添え書きの場所にいる。


「礼法の形だけを残して、関係の重みを抜いています」


 ステファニアが静かに言った。


 その声は、驚くほど平らだった。


「ステファニア様」


「大丈夫です」


 ステファニアは、リシアを見る。


 柔らかく笑っていた。


「いいえ、今の言い方は違いますね。大丈夫かどうかは、後で判断します」


 リシアは息を呑んだ。


 自分が前に言ったことを、ステファニアが返した。


 少しだけ、胸が熱くなる。


「では、今は」


「記録します」


 ステファニアはそう言った。


 小さな言葉だった。


 だが、逃げる言葉ではなかった。


 アリシアが満足げに目を細める。


「よろしいですわ」


「返事は、どうしますか」


 リシアが問うと、アリシアは扇子の先で書状を軽く示した。


「すぐには返しません。まず、誰がこの文面を作ったのか確認しましょう。ジークフリート殿下ご本人か、側近か、学院側の整文か。それによって、礼の薄さの置き場所が変わります」


「置き場所」


「はい。本人の意思か、周囲の無理解か、もしくは誰かがそう見せたいのか」


 アリシアの声は、どこまでも静かだった。


「いずれにせよ、返事を急ぐ必要はありません」


 その時だった。


 広間の奥の扉が、音もなく開いた。


 クラウディアが入ってくる。


 いつもの無駄のない歩き方。


 だが、空気が違った。


 リシアはすぐに気づいた。


 クラウディアの表情は変わらない。


 変わらないのに、急いでいる。


 それが分かる。


「殿下」


 クラウディアは、まずアインへ向いた。


 それだけで、広間の空気がもう一段変わった。


 アインが顔を上げる。


「火急か」


「はい」


 短い返答。


 リシアの背筋が伸びた。


 アリシアも扇子を閉じる。


 ステファニアは、書状から手を離した。


 クラウディアは、全員を一度見た。


「この場で共有してよろしいでしょうか」


 アインは一瞬だけ考えた。


 それから頷く。


「構わない。リシアたちにも聞かせろ」


「承知しました」


 クラウディアは掌の上に、小さな投影面を開いた。


 薄い光が浮かぶ。


 地図だった。


 聖王国学院を中心とする地図ではない。


 もっと東。


 アレーナ王国と、そのさらに向こう。


 山脈、河川、国境線。


 いくつかの赤い点。


 リシアは、それが戦場を示すものだと直感した。


「グランカーン帝国が、東方の隣接小国へ宣戦を布告しました」


 クラウディアの声は淡々としていた。


 淡々としているからこそ、言葉が重い。


「布告と同時に、複数方面から侵攻を開始。初動で魔導騎装が投入されています」


 広間が静まり返った。


 つい先ほどまで、薄い礼をどう記録するか話していた。


 今は、国境が燃えている。


 その落差に、リシアの思考が一瞬遅れた。


「魔導騎装……」


 ステファニアが小さく呟く。


 その声に、以前の恐怖だけではない響きが混じっていた。


 知りたい、という響き。


 知ってしまった者の響き。


「確認された個体数は」


 アインが問う。


「初動で十二。後続不明。現地報告では、うち三機が大型個体です」


「練度は」


「ばらつきがあります。ですが、前衛に出た一隊が自称を使っています」


 クラウディアは一拍置いた。


「ハイランダー、と」


 その言葉で、アインの目がわずかに細くなった。


 リシアは、息を止めた。


 ハイランダー。


 アークライトのハイランダー。


 千五百年前の戦場で、前線を支えた者たち。


 その名を、帝国の魔導騎装が名乗る。


 どういう意味なのか、リシアには完全には分からない。


 だが、セラがわずかに体を硬くした。


 ステファニアの指先も、ほんの少し動いた。


 アリシアは笑っていない。


 アインは、淡々と続きを促した。


「続けろ」


「侵攻開始後、現地防衛側が一機を破損させ、湿地帯で擱座させました。完全鹵獲には至っていませんが、ベルン商会経由で回収可能な位置にあります」


「ベルン商会が動いているのか」


「はい。現地支店が避難民支援名目で接触済みです。表向きは救護と物資輸送。裏では、擱座個体の確保準備を進めています」


 アインは頷いた。


「機体に特徴は」


「遠景映像のみですが、フレーム比率が通常の帝国機と異なります。マキナ主任が映像を確認し、即時解析を要求しました」


 クラウディアの声が、わずかに硬くなった。


「村山系の可能性があります」


 アインの表情が止まった。


 ほんの一瞬。


 それだけだった。


 けれど、リシアには見えた。


 アインが、今までとは違う場所を見た。


 学院の廊下でもない。


 貸与邸の広間でもない。


 千五百年前の、どこか。


「確定ではありません」


 クラウディアが付け加える。


「ただし、マキナ主任の反応から見て、無視できません」


「あいつが騒いだか」


「はい」


「なら、何かある」


 アインは短く言った。


 リシアは、マキナの名を聞いて、黒い船出の日を思い出した。


 ロシナンテを当然のように案内し、当然ではない空間拡張を施し、危険域に近づくと水上を滑る乗り物で逃げるように帰っていった技術部主任。


 あの人が即時解析を要求した。


 それは、ただの興味ではないのだろう。


「帝国の侵攻と、アレーナ王国の動きに関連はありますか」


 ステファニアが問うた。


 リシアは思わず彼女を見る。


 ステファニアの声は落ち着いていた。


 だが、先ほどの書状を見た時とは、違う硬さがある。


 婚約者への薄い礼と、国境の戦火。


 その二つを、もう彼女は別々には見ていない。


 クラウディアが頷く。


「現時点で直接関与は未確定です。ただし、アレーナ王国内の一部勢力とグランカーン帝国の接触については、以前から兆候があります」


「第二王子殿下の周辺ですね」


 ステファニアが言った。


 クラウディアは否定しなかった。


「はい。カスパール殿下周辺です」


 リシアの胸が冷えた。


 ジークフリートの弟。


 アレーナ王国第二王子。


 学院の中で礼を薄くする第一王子。


 国の外で帝国と繋がるかもしれない第二王子。


 それらが、急に同じ地図の上へ置かれた。


「ジークフリート殿下は、この情報を」


 リシアは言いかけて、止まった。


 言うべきか迷った。


 だが、アリシアが目だけで促した。


 言いなさい。


 そういう目だった。


「ご存じなのでしょうか」


 クラウディアは、すぐには答えなかった。


 それから、淡々と言う。


「学院内で公式に共有された段階ではありません。王家筋へは通常経路で届くはずですが、いつ、どの範囲で届くかは経路次第です」


「経路次第」


「はい」


 クラウディアは、投影地図の赤い点を見た。


「戦火も情報も、速いものが正しいとは限りません。ですが、遅いものは使えないことがあります」


 その言葉が、リシアの胸に落ちた。


 薄い礼。


 遅い情報。


 どちらも、形だけなら言い訳できる。


 だが、必要な時に必要な場所へ届かなければ、意味を失う。


 礼も、情報も。


 人を守るためにあるはずのものなのに。


「クラウディア」


 アリシアが口を開いた。


「学院側には、どう伝えますの」


「現時点では、表向きの情報としては聖王国を通じた公式発表を待ちます」


「裏では」


「アークライト側は、ベルン商会を通じて難民支援と物資調整を開始します。擱座機体については、確保でき次第、マキナ主任へ回します」


「よろしいですわ」


 アリシアは頷いた。


 その顔は、もう完全に学院生のものではなかった。


 ファーランドの姫でもある。


 ベルカ皇族に連なる者でもある。


 そして、千五百年前から待つための支度をしてきた人の顔だった。


「ステファニア様」


 アリシアが呼ぶ。


「はい」


「先ほどの茶会の書状。返事は、少し待ちましょう」


「理由は、戦火ですか」


「それもあります」


 アリシアは、薄く微笑んだ。


「礼の薄い茶会へ、戦火の報より先に返事をする必要はありませんもの」


 リシアは、一瞬だけ言葉を失った。


 怖い。


 けれど、正しい。


 今、返事を急げば、こちらがその茶会を重要視した形になる。


 だが帝国侵攻の報が入った以上、状況は変わった。


 ファーランド公女。


 レーヴェンハイト侯爵令嬢。


 アークライト側の保護下にある一行。


 その者たちが、薄い礼の茶会へすぐ返事を出す理由はない。


「記録には、どう置きますか」


 リシアは尋ねた。


 アリシアは少し嬉しそうに目を細めた。


「まず一つ。茶会書状は受領。招待対象の順序と文面を写し取ること」


「はい」


「二つ。帝国侵攻の第一報を受領。ただし表向きの学院内記録には、公式発表前の情報としては残さない」


「はい」


「三つ。ステファニア様への扱いは、茶会書状単体では断定しない。けれど、これまでの不在、伝言、会釈、声なしと合わせて、婚約者への配慮不足の連続として記録する」


 リシアは頷く。


「四つ目は」


 アリシアは、扇子を閉じたまま、書状を見た。


「ジークフリート殿下が、戦火を知った時に何を優先するか」


 広間が静かになった。


 リシアは、その意味を理解するのに少し時間がかかった。


 茶会を優先するのか。


 弟周辺の疑惑を確認するのか。


 婚約者へ情報を共有するのか。


 王族として学院内の学生たちへどう振る舞うのか。


 それらが、次の記録になる。


「薄い礼は、まだ薄いままですわ」


 アリシアは言った。


「けれど、戦火が来れば、その薄さは重くなります」


 リシアは、書状を見た。


 きれいな文字。


 整った封蝋。


 礼法上は問題の少ない文章。


 その向こうに、赤い点の散った地図がある。


 学院の中の小さな礼と、国境の戦火。


 遠いものだと思っていた。


 だが、どちらも同じことを問うているのかもしれない。


 誰を守るのか。


 何を先に置くのか。


 必要な時に、必要な場所へ届くのか。


 リシアは、書状を丁寧に畳んだ。


「記録します」


 そう言うと、ステファニアが静かに頷いた。


「お願いします」


 その声は、少しだけ強くなっていた。


     ◇


 夜になっても、貸与邸の灯りは落ちなかった。


 表向きには、学院生活のための復習と明日の予定確認。


 実際には、クラウディアが持ち込んだ地図と情報が、応接室の卓上に広げられていた。


 リシアは、戦場の地図を見ている。


 赤い点。


 青い線。


 避難路を示す細い白線。


 そのどれもが、教本の図とは違った。


 そこには、人がいる。


 逃げる人。


 守る人。


 遅れて届く情報を待つ人。


 まだ何も知らずに眠っている人。


「リシア様」


 セラが、温かい茶を置いてくれた。


「ありがとうございます」


「難しい顔をされています」


「難しいので」


 正直に答えると、セラが少し頷いた。


「なら、仕方ありません」


 その言い方があまりに真面目で、リシアは少しだけ笑いそうになった。


 笑えることが、少し救いだった。


 卓の向こうでは、アインとクラウディアが短く言葉を交わしている。


「回収部隊は」


「リジェナ、リジェスカを待機に入れています」


「早いな」


「ベルン商会支店からの報告が、通常より三段階深い経路で上がってきました。現地に何かあります」


「だろうな」


 アインは地図を見た。


「マキナには、まだ見せるな」


「主任はすでに映像を要求しています」


「見せるなと言った」


「努力します」


「努力では足りない」


「では、隔離します」


 クラウディアの返答があまりに淡々としていて、リシアは思わず顔を上げた。


 アインは少しだけ目を細める。


「あいつは隔離で止まるのか」


「止まりません」


「だろうな」


 短いやり取りなのに、長い付き合いが見えた。


 緊迫した報告の中に、ほんの少しだけいつもの空気が混じる。


 だが、すぐにアインの声は低く戻った。


「鹵獲できたら、俺にも見せろ」


「承知しました」


「村山なら、放置できない」


 村山。


 その名を、リシアは心の中で繰り返した。


 まだ知らない名。


 けれど、アインの声を変える名。


 アークライトの奥に眠る、千五百年前の名前の一つ。


 それが、帝国の魔導騎装の中にあるかもしれない。


 リシアは、茶会の書状と戦場の地図を見比べた。


 紙一枚。


 地図一枚。


 どちらも記録だ。


 だが、重さが違う。


 いや、違うのだろうか。


 薄い礼が、国を傾けることもある。


 遅い情報が、人を死なせることもある。


 ならば、どちらも軽くはない。


 リシアは、胸の中でそう結論づけた。


 アリシアが、窓辺で外を見ていた。


 学院都市の夜は静かだ。


 白い塔に灯りがともり、遠くで鐘が低く鳴っている。


 その鐘の音の向こうに、まだここへ届いていない戦火がある。


「リシア様」


 アリシアが振り返らずに言った。


「はい」


「明日から、見るものが増えますわ」


「学院のことも、戦のことも、ですか」


「ええ」


 アリシアはゆっくり振り返った。


「でも、全部を同じ場所へ置いてはいけません。茶会の返事は茶会の返事。戦火は戦火。婚約者への礼は、婚約者への礼」


「分けるのですね」


「分けた上で、必要な時に繋げるのです」


 リシアは頷いた。


 戻れない記録に、出口を作る。


 その次は、分けた記録を、必要な時に繋ぐ。


 学ぶことが増えていく。


 見えるものが増えていく。


 疲れる。


 けれど、逃げる気にはならなかった。


 ステファニアが、卓上の書状を見ていた。


 その横顔は静かだった。


 だが、もうただ傷ついている顔ではない。


 見ている。


 記録される側ではなく、記録する側として。


 リシアは、そのことに少しだけ安堵した。


 薄い礼は、まだ形を持たない。


 遠い戦火も、まだ学院の白い壁を焦がしてはいない。


 だが、どちらも近づいている。


 リシアは筆を取った。


 まず、茶会書状の写しから始める。


 次に、クラウディアから共有された帝国侵攻第一報の非公開要約。


 そして最後に、今日の欄の端へ、短く書き添えた。


 礼は軽く見える時ほど、後で重さを持つ。


 書き終えた時、窓の外でまた鐘が鳴った。


 白い学院都市の夜に、遠い戦火の影が、ほんの少しだけ差し込んでいた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ