case9・鬼門を開ける方法
洒落にならんほど怖い話集めてみない? その21
300:ほんまにあった名無しさん 2020/2/21 21:54:31 ID:11uuvm0w8M
鬼門を開ける方法。
1:秋葉原駅から日比谷線に乗り、茅場町駅で降りて高架下に行くと、鉄格子の下に塩がおかれてるので、それを足で蹴散らしてください
2:そのまま東西線に乗り換え、高田馬場駅で降りて線路沿いに行くと、鉄格子の下に塩がおかれているので、それを足で蹴散らしてください
3:そのままもう一度東西線で茅場町駅で降りて最初と逆の高架下に塩がおかれてるので、それを足で蹴散らしてください
4:そのまま日比谷線の茅場町駅に乗り、築地駅で降りて築地本願寺方面に行くと、鉄格子の下に塩がおかれているので、それを足で蹴散らしてください
5:秋葉原駅で降りて、路地裏に塩がおかれているので、それを足で蹴散らしてください
301:ほんまにあった名無しさん 2020/2/21 22:00:22 ID:yvM4gmDYMz
またこの書き込み?去年の夏にもあったよな
302:ほんまにあった名無しさん 2020/2/21 22:04:33 ID:snp3nZNFBB
定期的に書かれてるよな
303:ほんまにあった名無しさん 2020/2/21 22:07:49 ID:JlNh7IUn45
いい加減しつこいんだよ
304:ほんまにあった名無しさん 2020/2/21 22:12:23 ID:EJtE6aEZB6
荒らしか?
305:ほんまにあった名無しさん 2020/2/21 22:17:08 ID:p3SlCaMAI4
……仕事帰りに寄ってみるか
306:ほんまにあった名無しさん 2020/2/21 22:20:41 ID:IZNencrpht
もしかして今から帰り?
307:305 2020/2/21 22:25:45 ID:p3SlCaMAI4
ビックリするほどブラックだからな
308:ほんまにあった名無しさん 2020/2/21 22:29:11 ID:W2DHxL4YsX
まぁスネークよろしく
309:305 2020/2/21 22:33:35 ID:p3SlCaMAI4
はいはい。こうご期待~~
さっき5chに書き込まれていた『鬼門を開ける方法』という書き込みがどうしても頭を離れず、高田馬場駅に来ている。ここに来る前に茅場町駅に寄った。そこには書き込みの通り、塩が置かれていたから高田馬場駅の付近にもあるのかなと思いここにやってきたわけだけれど。きょろきょろと辺りを見渡す俺の目に、人通りのない高架下に盛られた塩が映る。
「これか」
誰にも見られていない事を確認して、その盛り塩を蹴り飛ばした。さて、次に行こう。踵を返した瞬間、辺りの空気が変わった事に気付いてしまった。冷たいくせにどろりとした空気が身体に纏わりついて気持ち悪い。ぞわぞわと背筋が粟立って、ここから逃げなければと焦燥感が思考を支配する。
逃げないと逃げないと逃げないと……早く早く早く……!!!
そう思うのに足は根が張った様に動いてくれない。パニックに陥りそうになる俺の首元に生暖かく湿った空気が当たる。それは獣の息だと直感が告げた。ゆっくりと振り返る俺の視界に真っ赤に濡れる口内が映った。
あ、死んだわこれ。
骨の噛み砕かれる音が脳裏に響いて、俺の意識は途切れた。
空気が変わった。張りつめていた糸が切れたような妙な弛みが空気中に霧散する。そして、出来てしまった綻びからじわじわと良くない物があふれ出ている……そんな感じがする。方角は……秋葉原駅のほうか?
不味いな。非常に不味い事態になったぞ。背中に嫌な汗が流れるのを自覚する。夕方から路上で活動する易者としてはこれからがかき入れ時ではあるが、それどころじゃない。
大慌てで店を畳み、俺は『Erlosung』へ駆け出す。こういう時あの二人はとてつもなく頼りになる。見知った路地を抜け、真っ白な一軒家が立つ空間へ辿り着いた。
ドアからタカラが顔を出しているのが見えた。ケイから俺が来ることを知らされたんだろう。
「先生なにがあったんです?」
「緊急事態だ。ケイは上か?」
「いや、下の応接間にいます」
「仕事中?」
「さっきまでは……でも、今は誰もいないので、あげるようにと言われているので……」
ケイもある程度事態を把握している様だな。話が早くて助かる。
俺はタカラに案内されるまま廊下を進んだ。廊下の最奥に位置する一室の前に到着する。
開けたドアから絶えず香るのはアロマキャンドルの甘い匂い。空間を仕切る薄布一枚を手で払い中に入ると、ケイが難しい顔で一人掛けのソファに座ってパソコンを見ていた。
そして、その隣にはケイとは対照的に朗らかな笑顔を浮かべた子供……守護者がいる。俺に気付いた守護者はひらり手を振った。守護者に軽く頭を下げて俺はケイの向かいに座る。
「鬼門の結界が破られかけているみたいだ」
「ああ、俺にも視えたよ。師匠がこっちに向かってるのもわかったから、こうして待ってたんだわ。早速行くだろ?」
「はは、本当に話が早くて助かるよ」
「よくわからないが……結界を張り直すという認識で問題ないか?」
「おう、それで間違ってない。八尺様の時に持っていった茶を用意してくれ」
「了解」
深くは聞くこともせず、タカラは部屋を出て行った。相変わらず従順というか、ケイの指示を疑わないというか……。
眉間に皺を寄せながら手元のパソコンを覗き込むケイを盗み見る。伏せられて長い睫毛がかかる瞳は、一般的な焦げ茶色。
この世の理と別のモノを視る時、その瞳は鮮やかな青色に変化する。人智を超えたその力は『神からの贈り物』『神の愛し子』と呼ばれ、昔は信仰の対象だったという。
此岸と彼岸をあまねく視わたせる眼……『千里眼』を持つ青年、それがケイだ。
その能力を最大限に生かすためケイは古今東西、ありとあらゆる怪異や呪術の知識を頭に叩き込んでいる。ただ……視る力は規格外でも祓う力は一般人程度しかない。
それをカバーするためにいるのがタカラだ。ケイが視る力が規格外とすれば、タカラは祓う力が規格外。自他ともに認める最強のバディのケイとタカラだが……問題が一つある。
それは、タカラに怪異の知識が全くない事だ。ケイは問題ないと言ってるけど、よくはないだろ……。何かあった時に困らないのか?
……ケイの事だから何か考えがあるんだろうけれど。一応、『師匠』と呼ばれてるから心配はしてるんだぞ?
考えるのはやめだやめ。ふう、とため息を吐き出して頬杖をついた俺の顔を、守護者が覗き込んだ。青く煌めく瞳が間近にあって思わず仰け反ってしまう。
「うぉ……なに、どうしたおひいさん?」
俺の反応を見た守護者はころころと笑っている様子だ。その声は俺には聞こえないが、ケイが煩わしそうに耳を塞ぐ仕草で確信に変わる。
「『お師匠さん、そんなに悩んでたらタカラくんみたいに眉間の皺が取れなくなっちゃうよ~?』だと」
「あ~俺そんな顔してたか?」
「まぁ、何か考え込んでる感じではあったな」
マジか。思いの外顔に出ていたらしい。どうもケイに関しては甘くなるというか……放っておけなくなるというか……。いや、それは一旦置いておこう、うん。
「それより今は鬼門の結界だな」
「おうよ。多分きっかけは昨日5chに書かれたこの書き込みだろーな」
ケイは俺にパソコンの画面を見せる。該当の書き込みに見覚えがあった。でも、俺がそれを見たのは去年の夏だったと思うんだけど。また同じ書き込みがされたということか?
一人で考えたところで答えが煮詰まるだけなのはよくわかっている。それに、今目の前にはこの上なく頼もしい同業者がいるしな。
「この書き込み去年の夏にも全く同じ物を見た気がする」
「これな」
ケイもわかっていたようで、もう一つの書き込みを並べて見せる。その書き込みは一言一句全く同じ事が書かれていて、意図的な物を感じざるを得ない。
これではまるでこの方法を試して欲しいみたいじゃないか。その書き込みを改めて見て気付いたことが一つ。ばっとケイを見上げるとわかっているとばかりに頷いた。
「困ったことに、この書き込みの内容は理に適ってんだよなぁ」
「……なにが理に適っているんだ?」
「あ~口で説明のはめんどくせぇ……ちょっと待ってろ」
タカラの声と共に、ふわりとハーブティーの香りが鼻腔を擽る。どうやら、仕事用の物とは別にお茶を淹れてくれたらしい。マグカップを受け取りながら、礼を言うとタカラは口元を緩めた。
マグカップにばさばさと地図を広げるケイに目線を写す。地図を使った方が説明しやすいと判断したらしい。まぁ確かに言葉だけだとわかりづらいし賢明な判断だと思う。
「いいか、ここが皇居。んで、皇居から見て鬼門がこのエリア。そして、この書き込みの手順を地図に起こすと……」
起点が鬼門のど真ん中の秋葉原駅ではあるけど、それだけではタカラはいまいちピンと来ていないみたいだ。そりゃ確かにこれだけだと、この面倒な手順がどう影響するのか一般人的にはわかりづらいだろうな。
ケイもそれを心得ているのか、地図内のとある五カ所を丸で囲み線でつないだ。すると地図上に五芒星が浮かび上がる。
「この丸で囲んだのは『新東京五社』と呼ばれる神社だ。こうして皇居を護る結界の役割を果たしてると言われてる。んで、この手順だと結界を横切り力を無くし、鬼門を開けやすくしてるのは、いくらお前でもわかるだろ?」
「……だから理に適ってるって言っていたのか」
「そういうこった。しかも、今回はこの書き込みを実行した馬鹿がいるみてぇだ」
「ケイどこが破られたかわかる?」
「……ん~多分三カ所。ここと、ここと……ここ」
ケイが三カ所地図に丸をつけていく。書き込みではその三カ所を含め五カ所に盛り塩があるとされていた。でも、三カ所目は本来なら最後に訪れる場所のはずじゃ?
「多分、一カ所目と二カ所目は一人が壊してたが、この三カ所目は別の奴が興味本位で壊したぽいな。んで、順番が崩れた事によって儀式が失敗しかかってるみてぇだわ。とりあえず、結界を直すのと他の場所の補強をした方が良い」
「結界が破れたらどうなるんだ?」
そんなタカラの純粋な疑問にケイは、にこりと背筋が寒くなるほど綺麗な笑顔を浮かべて言い放つ。
さぁ?でも、碌な事にならない事は火を見るより明らかだよなぁ?
タカラに車を出して貰って盛り塩の修復と補強の旅に出ることになった。まずは一番近くの高田馬場駅に向かう。盛り塩があったであろう場所には真っ黒になった塩が散乱していた。辺りに漂うのは血の臭いと、獣臭と悪意を煮詰めた様な饐えた臭い。
「こりゃまずいな。暗くてわかりづらいが、ここに血だまりがあるぞ」
フェンスの近くにしゃがみ込んだケイはその場所をスマホのライトで照らした。照らし出されたそこはよくよくみたら黒いアスファルトに赤黒い物が入り混んでいるのがわかる。てらてらと光沢を放つソレは確かに血液のように見えた。
「多分、結界を破った本人が襲われたんだろーな。馬鹿な奴……」
「まぁ自業自得だな。興味本位で首を突っ込むからだろ」
「本人もまさか死ぬとは思ってなかっただろうがなぁ? ま、とりあえず盛り塩を修復すっか」
「ケイが作業するのか?」
「いや、俺は保険と見張り。修復は師匠だろ?」
「そういうこった。ま、これくらいならすぐ終わるだろ」
ケイに用意してもらった塩をフェンスの近くに盛り、聞き取れない位の大きさで祝詞を唱えた。一瞬盛り塩が光り、あたりに漂っていた不快な臭いが一瞬で消える。これでよし、と……。
「流石師匠。早いし綺麗だな」
「褒めたって何も出ないって」
「ラーメンぐらいなら奢ってくれるかなって思ったんだけど?」
「おいこら集るな」
「はは、冗談だよ冗談。じゃあ、次行きますかね」
ケイは笑いながらハーブティー入りのタンブラーを差し出してきた。ありがたく受け取って一口含むと、身体が軽くなるのを自覚する。やっぱり『Erlosug』産のハーブティはすごい効能だ。
こんなものを生み出してしまうケイも、育てるタカラも規格外過ぎるんだよ。本人達はどこまでわかってるか不明だが。
そうして俺達は順次盛り塩の修復と補強をしていった。盛り塩を修復する度に空気が澄んでいくのがわかる。
あのまま、明日でいいやと放っておいたらどうなっていたことか……。考えるだけでも恐ろしいな。
「さっさと手を打っといて良かったな」
「本当に。手伝いありがとう」
「お礼を言うのはまだはえーって。まだ最後の一個が残ってるんだろ?」
「はは確かにな」
最後の一カ所……起点の秋葉原駅に足を運んだ俺達は、雑居ビルの間にある路地裏を目指す。たどり着いた目的地も鼻が曲がりそうな酷い臭いが漂っている。
一歩その臭いの元……おそらくそこに盛り塩があったと思われる場所に近づいた瞬間、異臭と闇が凝縮し何かの形になろうとしているのが視えた。
「まずい……!!怪異が生まれようとしてる!!」
「ケイ、盛り塩の修復は頼んだ!あいつは俺とタカラでどうにかする」
「おう、任せろ!……無茶すんなよ二人とも」
「そりゃお互い様だ」
「先生、来るぞ!」
話している間にも目の前の異形は巨大な四足歩行の動物になった。
異形大きな口を開けてこちらに突進してくる。俺達を守るようにタカラが躍り出てきて、異形の横っ面に拳を叩き込んだ。今の一瞬でタカラはグローブを装着していたらしく、対応の速さに感心する。
悲痛な声を上げた異形は倒れ込みそうになるのをなんとか踏みとどまり、タカラを睨み付ける。その隙を逃さずケイは異形の脇を駆け抜け盛り塩の場所に向かった。逃がさないとばかりに前足が振るわれるが、ケイは余裕で避け定位置につく。
彼の周りに結界が張られたのを確認し、俺も臨戦対戦に入る。何もない空中に手を翳し異空間から俺の武器……錫杖を取り出した。
「さぁ、いっちょやろうじゃないか」
シャランと先端を飾る遊環を鳴らし、錫杖を構える。なぁに、倒す必要はない。ケイが結界を張り終わるまでの時間稼ぎが出来りゃそれでいいんだ。
「行くぞタカラ」
「ああ、任せてくれ先生」
タカラが真っ先に突っ込んでいき、俺はその後ろで祝詞を唱える。グローブを着けた手を強化した。タカラもなにかを感じたのか、強く踏み込んで思い切り異形をぶん殴る。今度こそ異形は吹っ飛んで壁に叩きつけられた。
流石の轟音にケイもこちらに目線を送ったが、またすぐに盛り塩の方に集中する。異形がまだ動けないのを確認した、その時……一瞬だが、ケイが刺されて倒れる映像が脳裏に浮かんだ。
あ、これはホントウになってしまう。そう本能で理解した瞬間、俺は無防備なケイの背中を守ろうと駆けだしていた。上からケイを目掛けナニかが降ってくる気配を感じる。なんとか身体を滑り込ませ、錫杖の柄でナニかを受け止めた。
「先生!!」
「俺は良いからお前はその異形をどうにかしろ!」
「なぜ、邪魔をするのです?」
「それはこっちの台詞だって」
振ってきたのは……スーツ姿の女だった。物騒な事にその女は手にナイフを持っていて、それでケイを襲おうとしていたらしい。間に合って良かったという安堵と、大事な仲間を傷つけられそうになった怒りで、感情がぐちゃぐちゃになってしまう。
なんでこいつは俺達の邪魔をしようとしているんだ?……わからない。ただ、こいつがあの書き込みの犯人で、盛り塩を壊す順番を滅茶苦茶にした本人なのは本能で理解った。
ならば、とっ捕まえて話を聞かないといけないな。
錫杖の先端を強く地面に打ち付けた。きぃんと金属質な音があたりに響き渡り、目の前の女ががっくりと膝を着く。頭を抱えてうずくまって痛みに悶える女を冷ややかに見下ろした。
「女の子には優しくするけど、それは敵じゃなかったらの話だ。ケイが盛り塩直すまでおとなしくしとけ」
「……ぐ、あぁあ!!!!頭が割れるっ」
「割れねぇよ」
ぱんと手を叩く音と共に、あたりの空気が浄化されていくのを感じる。そして、断末魔を上げて異形が溶けていくのが視界の端で見えた。タカラは特に怪我もしていないようで何よりだよ。
ケイがゆっくりと俺の隣に並んで女を見下ろす。綺麗な焦げ茶の瞳にはなんの感情も映していなくてガラス玉の様だった。
……仕事の邪魔をされそうになってキレてると思ったから、これはちょっと意外だな。
「師匠もう良い。やめてやれ」
「許すのか?」
「なんでそうなる?このままだと話聞けねぇだろ?」
「ケイって可愛い顔して結構冷酷だよな」
なんて言いながら、錫杖の先で女の額を突いた。頭を蝕んでいた痛みから解放された女はその場に嘔吐する。ばしゃばしゃと吐瀉物をまき散らす女を何の感情もなく見下ろした。
さて……こいつが何者か聞かないといけないけど……どうしたもんか。
「なぁおい、アンタなんで俺の事を刺そうとした?」
「……天獄様万歳!!!!!」
「は?」
「うぐっ……」
妙なことを叫んだ女はいきなり苦しみだして、そのまま自分が吐き出した吐瀉物の上に倒れ込んだ。ぴくりとも動かなくなった女はすでに事切れている様で……。
隣を見るとケイは爛々と輝く青い瞳で空中を見つめていた。視線の先に目を向けると、事切れた女が半透明の身体で恨めしそうに俺達を睨んでいるのが視えてしまう。
「……タカラ、あそこにハーブティーをかけろ。恨みがましく睨まれてうっとうしいったらありゃしねぇ」
「了解」
早々に女の霊に興味を無くしたらしいケイはタカラに指示を出した。タカラも何も聞かずに霊にハーブティーをぶっかける。辺りに女の絶叫が響いて、その姿も消滅した。
そして、二人は女の死体なんて見えないかのように振る舞ってさっさとこの場を去って行く。
そういう俺も、あの女の事はどうでもいい。それより気になるのは女が叫んだ『天獄様』という名前だ。どこかで聞いたような気がするけど……はて、どこだったか?
「師匠、さっさと帰ろうぜ」
「なんか食べて行こうってケイと話していた」
「おー、今行く!」
慌てて二人の背中を追いかけた。
俺があの名前の持ち主を思い出すのは、もう少し後のこと。
洒落にならんほど怖い話集めてみない? その21
823:ほんまにあった名無しさん 2020/2/23 13:03:12 ID:5MdVGMsSAD
そういえば盛り塩の話どうなったんだ?
824:ほんまにあった名無しさん 2020/2/23 13:09:05 ID:OAzcktccQZ
なんか秋葉原で女の死体見つかったんだろ?それじゃないのか?
825:ほんまにあった名無しさん 2020/2/23 13:12:06 ID:3RBscr1C7O
え~~関係ないだろ
826:ほんまにあった名無しさん 2020/2/23 13:17:46 ID:FmsP4BGyvY
ていうか盛り塩なんてなかったぞ
827:ほんまにあった名無しさん 2020/2/23 13:20:47 ID:MvT46WfPcQ
おれも見たけどなかった
828:ほんまにあった名無しさん 2020/2/23 13:26:33 ID:6qTjQPZRmf
デマじゃん。無駄足だったわ
829:ほんまにあった名無しさん 2020/2/23 13:31:16 ID:HFKEHmafLg
お前ら何してんだよwww




