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魔法練習って、マジ?

((ここまでもこれからもプロットなんてないどころか構想すら決まってないなんて今更言えない…))

〜1ヶ月後〜


「ど、りゃあああーっ!」


ポワン、ドーンッ


私の手から打ち出された火球は、元々小さいのをさらに縮こまってから、他の子の5、6倍の速さで打ち出され、見事にターゲットを破壊した。


「すごい…すごいよリンネ!」


満面の笑みでルーゼが駆け寄ってくる。


そう、私は魔法適性があまりにもない…が!無詠唱というとんでもスキルを持っているのを使わない手はないと言うことで…


極限まで小さくして、弾丸のように打ち出す戦法を編み出し、練習をしていたのだ!

(……まあ魔力量なさすぎて小さいのしか打てないって言うのももちろん理由だけど‥)


まあ、そんなことはどうでも良いのである。だって…


「小さくても魔法が使えるの自体、夢みたいだし‼︎‼︎」

「リンネさん?今は講義中よ?」


笑顔で凄む教師。ルーゼと同じタイプか。

すんまそん。でも叫んじゃうんだもんしょうがないよねっ


まだまだ火球もうまく打てるのなんて10回に1回だし、他の魔法は練習すら出来ていないし。


「どっせーいっ!」


あ、ほら外れた。課題は山積みなのである。



「リンネーーーーっ!!!僕のローブが燃えてるんだけどーー!?!?」


……課題は、山積みなのである。


ーーーーーーーーーーー


「ふふっ…まだまだね、坊や。いつかもっともっと立派になって、強くなったら会いましょう?ふふふふふ…」


どこかで、”彼女”が鳴いた。


ユニーク393人⁉︎⁉︎

とっても嬉しいです!ありがとうございます!

これからも頑張ります

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