入学式って、マジ?
眠いので誤字脱字あるかもしれないでsy。すみません…
ターッタラッタッタッタタタタタララタララタララターッタラッタッタタラー♪
「新入生、入場」
厳かな雰囲気に包まれている会場。豪華な大広間。本当に異世界に来た、とやっと実感した気がする………が。
なんで入場の音楽がド○クエの冒頭なんだよ!やりたくなっちゃったじゃんか‼︎
そんな下らないことを考えつつ、列にならって進んでいく。ルーゼは緊張しているのか、隣にいるだけで空気が揺れるほど拳を強く握りしめていた。
「えーこの度は我が学園への入学を…」
なんかおっさんが喋ってるけど、あれが校長なのかな?……ハリー・ポッ○ーみたいな校長を想像してたから若干ショックだな……
私が6回目の欠伸を噛み殺す頃に、やっと校長らしき人の話が終わり、そのまま新入生は寮へと案内された。
かの有名な魔法学校のような組み分け、寮分けなるものはないらしく、学園側が決めた割り振りで4、5人相部屋なんだとか。幸いにも私とルーゼは同じ部屋だった。…他の2人はなんか知らん人だった。
ーーー
その晩、早めにベットに入ったのだが、自分でも気づかないうちに緊張していたらしい。なんとなく寝付けない。
…それはルーゼも一緒だったらしく。
「リンネ…起きてたら、おねがいがあるんだけど…」
「……ん、なに…?」
ホッと、安堵した様な雰囲気。そして恥ずかしそうに声をくぐもらせながら…
「寝れない、から…一緒に寝て…いい?」
「オグッフォァ…(吐血)」
とんでもない爆弾投げ込んだわよこの子。こいつ…右か!!!
…いかんいかん、冷静にならねば。うっかり腐った方の顔が…
「うん、いいよ!」
純粋な、純真無垢な笑顔を浮かべてみせる…できてるよね?
と、ルーゼはボフンッと私に抱きつくと、布団に潜り込んだ。
…して、これはどの様な状況で?
1、私はルーゼに抱きしめられています。
2、私は腕ごと抱きしめられ、全く身動きが取れません。
以上!かわいいです!
……………じゃなくて!
こんなん気が散って寝れねえええええよ!
ねむいいいい…
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