知らない天井だったって、マジ?
明後日テストなんですが‥やる気が起きないので1話…
「ん…んん〜…」
ゆっくりと目を開くと、そこにあったのは知らない天井。
(っ…ここはどこだ…?私は…誰なんだ…⁉︎)
じゃなくて!ここ孤児院じゃん!ネタかましてる場合じゃないけど、知らない天井があったら言いたくなるよね!ね!!!
‥‥…………そういえば私転生したんだよなぁ‥
(って、まだ向こうで死んでないかもしれないし!)
危ない危ない、異世界だってことを受け入れそうになったじゃないか。リンネ、うっかり〜☆
ゔっ…アラサーの☆はきつい‥まぁ今のは自業自得だけど…
てのはさておき!今日は雑巾当番もないし、外に散策にでも出かけよう。ついでにこの世界の事とか、孤児院関係じゃない人からの情報収集もしたいしね。
あとは…リンネ自身のことか。この身体に割り込んでしまった以上、リンネとして生きて行かなきゃならない。まずはこの世界と、この身体の元の持ち主を知らなきゃならない。
…………はっ‼︎
別にここが異世界だって決まったわけじゃないんだった!リンネ、うっかり〜♡
………うん、記号使うのやめよ…
ユニーク79件ありがとうございます‼︎
どんどん伸びていて本当に嬉しいし、それだけ皆様に読んで頂けてると思うと…‼︎
これからも頑張りますので、よろしくお願いします
読んでくださりありがとうございます




