マザーとタイマンって、マジ?
投稿遅れてすみません…
え?マジで?この人マザー…?
「ごめんねえ、急に呼び出しちゃって!私リンネに聞きたい事があったのよ〜」
(っ…⁉︎もう、バレた…⁇)
少し警戒しながら、マザーを見る。確かに、この歳で孤児院のマザーだなんて、相当やり手だという可能性が高い。と言ってもまだこっちの世界に来てから1日も経っていないが…
「さあさ!座って!」
近くの部屋に入り、向かい合って座る。
(何かバレるような事したっけ…⁉︎)
ずっと笑みを絶やさない、人の良さそうな雰囲気が、今は逆に恐怖だった。
バレればどうなるかわからない。追い出すだけで終われば良いが、最悪の場合…
「それで、聞きたいことなんだけど!」
にっこりと笑いながらマザーが話し出す。
張り詰めた空気に、呼吸すら許されてないかのように感じる。
「魔法学校、入学する?」
ガッターン!!!
思わず椅子ごと後ろに倒れた。
(なんだよ!そんな事かい!)
慌てるマザーの手を借りつつ起き上がり、その翡翠の瞳を見つめる。
「少し…考えます」
魔法学校…かぁ…
テストがあるので、投稿遅れるかと思います。すみません。
それから、ユニーク65件もありがとうございます!とても嬉しいです!励みになっています
もしよろしければ、そう言った感謝の活動記録を書いていることがあるので、そちらもたまにのぞいて見てください。
読んで下さりありがとうございます




