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魔王グリム

魔族領近くに到着した。


第一陣が、突入した。


少しして、俺達も突入した。


残ってたのは、ハンサムさんとソフィーさんとリンカさんとソフィーさんのパーティー2人とリンカさんのパーティー1人だけ残っていた。


魔族の方は、15人ぐらい残っていた。


「任せて!フラッシュ!ライトアロースターズ!」


姉さんが、フラッシュで目眩ましをして、無数の光の矢で、残り魔族を2人にした。


「カズオ達は、右の魔族を相手してくれ!」


「わかった!」


ハンサムさん、一陣が左の魔族を相手して、俺達が右の魔族の相手をする事になった。



「俺様は、魔族ゴルゴールだ!そこに、魔族がいるが、人族の味方して、魔族の誇りは、ないのか?」


「うるさいのじゃ、妾は、魔族も人族も関係なく、カズオの味方で、大事な人なのじゃ!」


「そうか、なら人族と一緒に殺してやる!」


ゴルゴールを鑑定した。


ゴルゴール

120歳 魔族 レベル210

HP/1050/1050

MP2100/2100

スキル

加速

剣術レベル5

影魔法

水魔法レベル5

身体強化

気配察知



ゴルゴールが、ウォータースラッシュとウォーターボムを連発て、放ってきた。



俺が、前に出て、反射魔法でウォータースラッシュとウォーターボムがをゴルゴールに攻撃したが、ゴルゴールの姿が消えた。


「きゃぁぁぁぁぁ!」


ローラさんとローラさんパーティーが次々斬られた。


ゴルゴールが、ローラの影から出て来て、ローラを斬り、また影の中に消えた。


俺は、時魔法で、5秒間停めた。


アクアの影から、ゴルゴールが出て来た所で時間が停まっていた。


ゴルゴールの背後に瞬間移動し、纏雷した魔剣でゴルゴールを30連斬りした。


時魔法が、解除された。


「ぐわぁぁぁぁぁ!な、何をしたぁ?」


時魔法が、解除され、ゴルゴールが、叫んだ。


まだHPが残っている。


アクアが、触手でゴルゴールを捕まえ締めているところをキズナが真っ二つにして、レオンさんが、聖剣で心臓を刺突しゴルゴールを倒した。


ローラさんは、自己再生で回復したが、ローラさんのパーティーが全滅した。


ローラさんが泣き出した。


とりあえず、ローラさんを隅に避難さした。



向こうも、少しして魔族を倒したみたいだが、みんな傷だらけだか、みんな生きているようだ。



「ヤバい、みんな臨戦体制だ!」



魔王城から、魔王が出て来た。



体が震えていて、何かに捕まれてる感覚だった。


しゃがみこんで、動けない者もいた。



「我の同胞を全員殺したか、やるではないか!お前達の敵は、我がとってやるぞ!」



出て来たのは、美人で緋色髪緋色目で褐色の肌、ほとんど裸のような武装で、おっぱいは、お義母さんぐらいあり、エロいお姉さんだった。



エロい魔王を鑑定した。



グリム

80歳 魔族 レベル302 魔王

HP3000/3000

MP5000/5000

スキル

魔眼

魔王の威圧

闇魔法レベル6

剣術レベル5

体術レベル5

弓術レベル5

神速

魔法反射

魔物調教

魔力感知

再生回復

気配察知



捕まれた感覚は、魔王の威圧か……!


このステータス、ヤバいな……!



その瞬間、魔王グリムの姿が消えた。







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読んでいただいてありがとうございます。



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