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クズ男、Sランク冒険者になる

「少し前に、Sランク冒険者になった者が3人増えたから、7人目のSランク冒険者だ!おめでとう!カズオは、冒険者に登録して、この世界で最速のSランク昇格である。Sランクになれば、世界中の国に報告が行く。後、Sランク冒険者は、貴族よりも上の地位と言ってもよい、責任持った行動をするように!」


「はい!」



Sランク冒険者は、ニホン国のキズナと姉さん、帝都エンジンのソフィーとリンカとルイーダ王国のレオン・ハートと消滅都市ゼロのハンサム、新たに俺が加わった。



それから、カードも出来上がり、アクアの冒険者登録して、ギルドを後にした。


Sランクのギルドカードは、金色だった。

Aランクは、銀色で、その他のランクは黒色である。



「アリスとアクアで行く所があるから、ここから、自由行動で!」


結局、リリィは俺達に付いて来た。




その後はノンノンの服屋に行って、アクアの服や下着を購入した。

アクアは幼女の姿で、セクシーな下着ばかり選んだ。


その後は、奴隷商館のMAXに行き、いつまでも奴隷だとかわいそうだと思い、アリスの奴隷解放をしてもらった。


奴隷開放する主人は珍しいらしい。

「アリスはもう奴隷じゃなく、自由になったんだから、やりたい事や、行きたいとこがあれば、俺に気にせず、行ったらいいよ」

頭撫でながら言った。


「ありがと、私のしたい事は、ご主人様とずっと一緒に居る事」

アリスは少し涙をうかべていた。


俺は泣きそうになり、アリスを抱きしめた。

「そうか、これからもよろしくな、これからは、ご主人様じゃなく、カズオと呼んでくれ」


「ん、! カズオ」


その後リリィが泣きながらアリスが抱き合った。


公園により、4人でクレープを食べた。

クレープはバナナチョコで美味しかった。

アクアはずっと俺に肩車されている。

頭にずっと胸が当たっている。アクアの定位置らしい。




家に戻ると、みんないた。キズナ達も、無事、闇夜の月の殲滅したらしい。


「ま、ままま魔族?どうしたのダーリン?その魔族の幼女?」


「妾の事は、アクアと呼ぶのじゃ~!よろしくなのじゃ~!」


「俺の事を恩人と思って、なんか嫁になりたいらしい……だから皆認めて欲しい!」


「……そうなんだ!わかったわ!」


「可愛いにゃ~!」

黒猫がアクアに抱きついている。


「苦しいのじゃ~!」



俺が、Sランク冒険になった事で、お祝いのパーティーをする事になった。


みんなで、準備を始め、キズナと黒猫に他の人を集めに行ってもらった。



料理など出来上がって、キズナ達が戻り、お義母さんとサクラとサカヤ王女様カップルとユーリさんとギルドマスターとリンが来てくれた。



サクラが抱きついて来た。

「お兄ちゃんおめでとうなのです!」


「ありがとう、サクラ」


「さすが、私の息子ね!おめでとう」


「ありがとうございます、お義母さん」


「カズオさん、おめでとうございます」


「ありがとうございます。サクヤ王女様」


「カズオ、Sランク昇格おめでとう、本当に英雄の再来なんだな!」


「ありがとう、レナード!」


「おめでとうございます。カズオさん」


「ありがとうございます。ユーリさん」



パーティーは、盛り上がり、3時間ぐらいして、解散して、ユーリさんとサカヤ王女様カップルは、帰って行った。


ギルドマスターとリンさんは、酔っ払って、ソファーで、横になっている。



俺は、侍女2人連れてお風呂に入った。


すぐに、リリィとアリスとアクアとお姉さんとキズナと黒猫とノアが入ってきた。


「見たら、ぶっ飛ばすから!」

もちろん、見てやった。


少しして、お義母さんとサクラが入ってきた。


最後に、ギルドマスターとリンさんが入ってきた。


2人とも、キレイで、ギルドマスターの胸は、凄かった。


もちろん脳内保存した。


「ギ、ギルドマスター! リンさん!」


「今は、アリーナって呼んで!」


「カズオさ~ん!」


ギルドマスターとリンさんが、抱きついてきた。


2人とも、酔っ払いである。


「おっぱい当てゲームーーーーー!」


ギルドマスターが変な事を言い出し、おっぱい当てゲームが始まった。


俺が、目隠しをして、13人並び、誰のおっぱいか、当てるバカなゲームである。


俺も、少し酔ってるから、無礼講である。


1人ずつ揉んで行き、調子乗って吸ったりもした。


声を出したら、誰かわかるので、みんな声出さずに我慢しているが、我慢出来ないのかたまにもれている。


声がもれて結局ほんとんど当てたのだった。

色んな意味で楽しかった。



「次は、カズオの我慢大会ーーーーー!」


我慢大会で、俺が、仰向けに寝て、みんなに責められて、我慢出来なければ負けになるバカなゲームである。


気持ち良すぎて、イッてしまったのである。


「カズオの負けーーーーー!」


最後は、リンさんに濃厚なキスをキズナとお義母さんに乳首を責められギルドマスターにパイずりされれば、誰でも我慢できないだろう……。



ちなみに、おっぱいの大きい順にすると、お義母さん→ギルドマスター→お姉さん→キズナ→黒猫→リリィ→リンさん→アリス→サクラ→ノア→アクアの順である。



お風呂を出たら、3時間ぐらい経っていた。





そのまま、すぐ寝てしまった。



朝苦しくて目が覚めた。


「し、死ぬ~!」


俺の上に、裸で11人乗っていて、裸布団である。



ギルドマスターも、リンさんも起きて、顔を真っ赤にしていた。


「ギルドマスター、リンさんおはようございます」


「ああ、おはよ、カ、カズオ、仕事あるから、またな!」


「おはようございます、カズオさん、見ないでくだしゃい、もうお嫁にいけないでしゅ!」



2人は、そそくさと帰って行った。



俺は、まだ寝ているみんなに、裸布団にダイブした。







────────────────


読んでいただいてありがとうございます。

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