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クズ男、卒業しました

お義母さんは、ニホン城で仕事があるため、サクラと一緒に帰った。



昼食を食べに、愛カフェに嫁達と行く事にした。


ゲートで、行けば驚かせるので、歩いて愛カフェに行っているが、Sランク冒険者になったため、俺は、女性に囲まれているが、キズナとリリィとノアが女性を近づけないように防衛している。


それに、これだけの美少女や美女の嫁達に囲まれて歩いていると、男達には、鋭い目で見られている。



なんとか、愛カフェについたが、そこでも注目を浴びている。


中々、ゆっくり飯も食べれない……。



フルーツのロールケーキを食べていたら、握手して下さいならまだいいが、結婚して下さいと3人ぐらいに言われたのだ。



愛カフェを後にして、ニホン家具店により、大きい金庫を購入した。


結局みんなのお金を一緒にする事にした。


金庫をアイテムボックスに収納して、ニホン家具店を後にして、ニホン商会に寄った。


「お久しぶりです、ワンマンさん!」


「カズオ君に、皆さん久しぶり、まずカズオ君、Sランク昇格おめでとう!今日は、どういったご用で?」


「ありがとうございます。今日は、オセロのゲームを売り込みに来ました!」


「オセロ?」


まずは、説明して、オセロを一緒にしてみた。


「これは、単純で、奥が深い! 年齢関係なしに非常に面白い!カズオ君、オセロの権利を売って欲しい」


「もちろん、いいですよ!」


「1台2000Gで売るとして……2000万Gでどうでしょうか?」


「売ります!」


売買契約書を作成して、5000万Gを受け取り、握手をした。


「ありがとう、また何か発明したら、持ってきて欲しい!」


「こちらこそありがとうございます。わかりました」



「カズオ、高く売れたね!」


「嬉しいよ!」


まさか、思いつきで作った、オセロは5000万Gで売れるとは!



その後、ニホン商会は、オセロ大量生産して、オセロが、この世界中に流行ったのだった。

もちろん俺も購入した。




その後、カズオは、商会を立ち上げ、色んなヒット商品や産み出したり開発したり、ニホン国を大きくする事になる。





ニホン商会を後にして、ゲートで、家に帰った。



一階の空き部屋に金庫を置き、みんなの指紋を登録した。


「リリィとアリスも好きな時に、お金引き出したらいいから、2人だって頑張って稼いだんだし、みんなのお金だから気にせず、使ったらいいから!」


「はい!」


「ん!」


指紋で開くようになっていて、お金を指紋で出す事も出来る。


液晶画面に数字と、指紋認証画面があり、

例えば、1万G出す時は、10000と数字を入力すれば、金庫の小さい引き出し出てきて、1万G出てくる仕組みである。


今、金庫の中には、5億Gぐらいある。




その後は、みんなで、チーズケーキとミルクティーで、ゆっくり雑談して過ごした。


「みんなで、世界観光に行きたいな~!」


「行きたいな~!」


「そういえば、ユーリが妊娠して今月結婚式するにゃ~!」


「ユーリさん、結婚しても冒険者続けるの?」


「冒険者はやめて、旦那の店手伝うにゃ~!」


「だから、ダーリンのパーティー入れてね!」


「もちろん!」

多分、この世界最強のパーティーなんじゃないか……。




夕食を食べ、みんなで、お風呂に入った。


お風呂では、みんなを並べて、お尻を付き出してもらい、観賞を楽しんだ。




ちなみに寝る時は、毎日1人ずつローテーションで寝る事になった。


一番最初はリリィがどうしても譲らなかったらしい。


順番はリリィ→キズナさん→黒猫→アリス→姉さん→ノア→アクアの順。



ノアにいいのかって聞いたら変な気起こしたらブッ飛ばすからって言われた。


じゃあ、一人で寝ろよって言ったら、2回目の腹パン。


部屋に戻りベッドに座った。



リリィが入って来た。


リリィは下着姿で、白のリボンの付きの下着だった。

「リリィ…」


「カ、カズオさん…世界で一番愛しています。カズオさんと出会えて本当に良かったです。ボク…はじめてなので、その優しくして下さい」

リリィは俺の横に座った。


「わ、わかった、俺もリリィを愛してる」

俺は覚悟を決めた。


リリィの耳を触りながら優しくキスをした。


その後は、濃厚なキスをしながら、ゆっくり寝かせた。





この日、俺はDTを卒業した。


感想は、気持ち良かったの一言である。


朝起きると、何故か疲労感が半端なかった。


調子乗って、何回もしたからだろう……。

リリィは、まだ寝ていて、リリィのおでこに、キスをした。



「カズオさん、おはようございます」


「リリィ、おはよう!」


リリィは、昨日の事を思い出し、真っ赤になり、俺の胸に顔を埋めて、クンクンしていた。



起きて、朝食を食べにリリィと下に降りた。


「みんな、おはよう!」


「ワンワンうるさくて、寝れなかったんだから!」


「わ、悪い!」


「ごめんなさい!」


リリィは顔を真っ赤にしていた。


「リリィ痛かった?」


「少し痛かったけど、すぐ慣れました」


「そう、今日は、私の番ね!」


「うらやましいにゃ~!」



ちなみに、この世界の避妊は、終わった後にクリーンをすれば

大丈夫。




俺は、今凄く幸せである。

女神様おかげで、本当に異世界に来て良かった。







────────────────


読んでいただいてありがとうございます。







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