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闇夜の月の盗賊団の殲滅

今俺達は、ギルドマスターの部屋である。


メンバーは、俺とリリィとアリスとお姉さんとノアで、ノアが俺のパーティーに入った。



「よく来てくれた」


「今日呼び出された理由を聞いてもいいでしょうか? 」


「今日呼び出したのは、ギルドからの指名依頼で、闇夜の月の殲滅だ!」


闇夜の月といえば、俺は色々と因縁がある。


「まず、闇夜の月は、この世界で一番大きい盗賊団で、特にNo.1の頭目は、Sランク並みの強さで、Sランク冒険者も過去何人も殺られている。元冒険者もいて、厄介でニホン国の冒険者の中にも闇夜の月が紛れている

。この盗賊団にはニホン国も、他の国も被害が多数出ていて、最近は、特にニホン国に被害が出ていて、冒険者が多数殺されている。なんでもEランクの黒髪の冒険者を探しているそうだ…多分だが最近、ニホン国の冒険者に紛れてた闇夜の月の盗賊団が全滅したからだろう……」


俺の事か……。


「心当たり有りそうだな」


「まあ、襲われて、撃退しただけです」


「ボクも闇夜の月に捕まり、カズオさんが助けてくれました」


「そうか、それで引き受けてくれるか?」


「わかりました! 闇夜の月の根城の場所は、わかっているのでしょうか?」


「それは、ギルドの調査部隊が見付けた! それで、根城は2ヶ所あり、1つはキズナのパーティーに依頼している、もう1ヶ所の根城を頼む!どっちかにNo.1がいるから、どうしてもSランク冒険者がいるパーティーにしか頼めない、カズオ引き受けてくれて、ありがとう。後すまないが、ギルド依頼のため、報酬は出ないが、殲滅したら、クロエとノア以外を全員Aランクに昇格と、頭目を倒した者には、Sランクにする、戦利品はお前達で分けてくれ!」


「わかりました!」


「キズナ達はさっき向かった、お前達も向かってくれ!」

根城の地図を渡された。



馬車で、6時間ぐらいで根城に着いた。


根城は、港町の外れにある工場跡地だった。


「アリス、目張りを弓で頭を撃ち抜いてくれ!」


「ん!」

まずは、目張り2人をアリスの魔弓で頭を撃ち抜いた。


「ノア、透明化で、先方行ってくれ!」


「わかったわ」


「次は、姉さんとリリィ行ってくれ!」


「はい」


「は~い」


「最後は、俺とアリスで行く!」


「ん!」


ノアが行き、1分後に、お姉さんとリリィが行った。


「よし、アリス行くか!」


「ん!」


工場に入ると、盗賊達の死体だらけだった。

「カズオさん、逃げて下さい!」


「来たらダメ!」


リリィとノアと姉さんが拘束されていた。


「ん!捕まった!」


アリスが捕まった瞬間俺も拘束された。


力を入れるが、この糸は、びくともしなくて、力を入れるたび、肉に食い込むのだった。


目の前に急に、男が姿を現した。


「まさか俺以外、全滅か……情けねえな!」



鑑定した。



リーマン

45歳 人族 レベル198

HP990/990

MP300/300

スキル

生活魔法

剣術レベル5

体術レベル5

硬糸使い

透明化

身体強化



このレベルなら、Sランク並みだな、透明化で硬糸使いのスキルで拘束されたって事か……。


「さて、こいつら、どうするかな?女達は、犯して奴隷に売るとして、男はこのまま殺すか……」


俺に、剣を向けた瞬間、時魔法を使い、瞬間移動して、拘束の糸から逃れ、全身に魔力を纏い魔剣を取り、纏雷させ、首を両断して、体を縦に真っ二つした。



時魔法が解除され、リーマンの頭は落ち、体が真っ二つに割れ倒れた。


リーマンが死んだ事により、リリィ達の拘束の糸は、効力を失い、ほどけた。


「カズオさん、ありがとうございます!」

リリィが抱きついて来た。

「ご主人様、さすが!」


「カズオ、助かったわ!」


「カズオ、ありがとう!」



脳内にレベルアップと響いて、大幅にレベルアップしていた。



ステータスを確認した。



カズオ

18歳 人族 レベル155 Eランク冒険者

HP1550/1550

MP15000/15000

スキル

異世界言語理解

生活魔法

魔眼

自己再生回復

魔闘衣

剣術レベル5

体術レベル4

炎魔法レベル4

風魔法レベル4

雷魔法レベル4

時魔法レベル4

空間魔法

反射魔法

成長促進



レベル155にアップして、剣術レベル5と体術レベル4にアップした。



炎魔法レベル4にアップして、ファイヤーボールバレットと唱えると、大火球の6連弾攻撃魔法。

ファイヤーボールバーストの6連弾である。


風魔法レベル4にアップして、トルネードと唱えると、巨大な竜巻起こす広範囲攻撃魔法。


雷魔法レベル4にアップして、トールハンマーは、巨大な落雷を対象に落とす攻撃魔法。


時魔法レベル4にアップして、4秒間、時を停止出来る。解除後、4秒間は時魔法が使用出来ない。



リリィもレベル80にアップした。


アリスもレベル125にアップした。


姉さんもレベル173にアップした。


ノアもレベル131にアップした。



戦利品を回収するため、部屋を探索する事にした。


「気をつけて、奥の部屋に、かなりの魔力量を感じるわ!」


「わかった!」


奥の部屋を開けると、寝室で、トイレや風呂もあった。



まだ奥の部屋のドアが開き、赤髪の魔族の幼女が出て来た。



俺達は、臨戦態勢をとった。







────────────────


読んでいただいてありがとうございます。














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