クズ男の新生活
早速、家に入った。
入ってすぐ、階段があり、
廊下には、ドアが5つあった。
1階は広いリビングキッチンと2部屋とトイレと風呂があり、風呂は10人でも余裕で入れる風呂だった。
2階は階段中央を挟んで北に3つ、南に3つ、東に2つ、西に2つ部屋があった。
部屋の中は、窓があり、エアコンとクローゼット付きだった。
侍女に掃除を頼み、俺とリリィとアリスと姉さんとキズナと黒猫とノアで家具店に向かった。
家具店の前に、宿を引き払い、ニホン家具って名前の家具店に着き、まずはベッドを選んだ。
ふかふかのベッドを、部屋の数だけ購入した。
ベッドの他に、ふかふかの黒のロングソファーを2つとセンターテーブルと12人用の食卓テーブルセットと冷蔵庫と炊飯器と棚とタンスとマットレスと白黒のプラスチックの板と緑の板と磁石とハサミとペンと接着剤と皿類と鍋類など大量購入して、アイテムボックスに回収すると、店員さんが固まっていた。
家具店を出て、スーパーに行き、食材を一ヶ月分購入した。
その他にジュースやお菓子やアイスやプリンやインスタントコーヒーや果物や調味料や石鹸やシャンプーやローションなど購入した。
スーパーを後にして、家に戻った。
家の中は、ピカピカになっていた。
ベッドや冷蔵庫やソファーや食卓テーブルセットを置き、食材などは冷蔵庫に入れ、残りの食材は棚に収納した。
もう一つの棚には、コップ類を収納した。
夜は、パーティーをする事になった。
俺は、今日買った、白黒の板と緑の板と磁石とペンと接着剤とハサミを出して作業した。
「出来たぞー!オセロが!」
「オセロって?」
みんな集まったので、オセロのゲームの説明をした。
「じゃあ、リリィ、オセロやってみるか?」
「はい!」
「じゃあ、俺が黒で、リリィが白な、先に置いていいぞ!」
「はい!」
結果から、俺の圧勝だった。
「面白かったです!」
「次私もやりたい」
「私もにゃ~!」
みんな順番に、やり出した。
夕方に、ユーリさんカップルとお義母さんとサクラとサクヤ王女様カップルもやって来た。
サクラが抱きついて来た。
丁度、料理が出来上がった。
料理は、数種類のパスタに唐揚げにお好み焼きにサラダにアイスクリーム。
お好み焼きは、みんな始めてで、中々好評だった。
食後も、みんなで、オセロをした。
俺が、一番強く、二番目は、お義母さんだった。
「カズオ、このオセロ絶対流行るし、売れるわ!」
「近いうち、ニホン商会に売り込むか!」
みんな、すごいはまったのだった。
それから、ノアとユーリさんカップルとサクヤ王女様カップルが帰って、その後は、風呂に入っていると、マールとステラが手で隠しながら、入ってきた。
「カズオ様、後でお背中を流してもよろしいでしょうか?」
「お、おう」
「あ、あの、そんなに見られると……」
手で隠していたが、色々とはみ出していた。
マールのおっぱいは凄かった。
「わ、悪い、2人とも、湯船に入ったらいいよ」
「では失礼します」
「失礼します」
その後、リリィとアリスと姉さんとキズナと黒猫が入って来た。
最後に、お義母さんとサクラが入って来た。
「ぶはぁッー、お、お義母さんいいのですか?」
「平気よ、息子に背中を洗ってもらいたかったの?」
「お兄ちゃん、裸の付き合いで、仲良くなるのです」
お義母さんのわがままボディをしっかり脳内保存して観察した。
「カズちゃん、私の裸にも興味あるのかな?」
「す、すみません!魅力的で……」
「いいのよ、カズちゃんに見られて嬉しいのよ」
早速、今日買った、マットレスを敷き、みんなで、ローションまみれになり、俺が、仰向けで寝て、みんなが俺の上を滑って楽しんでいた。
お義母さんまで、滑って来たが、色々と一番良かったのである。
俺のムスコは終始元気だった。
最後は、お義母さんの背中も、前も洗わされたのだった。
風呂を出て、寝室のベッドに寝転がっていると、お義母さんが下着姿で、サクラを連れて来た。
「カズちゃん、サクラをよろしくね!」
「はい!」
「サクラ、トイレ行きたくなったら、横のキズナの部屋で寝てるから」
「はいなのです」
お義母さんの下着は、黒のすけすけ上下でTバックでサクラは、白とピンクの水玉の下着だった。
ちなみに俺は、白のTシャツに、黒のボクサーパンツである。
お兄ちゃん、大人にしてなのですって言われたが、さすがに出来ないのでサクラに軽く口にキスして、腕枕して寝た。
朝起きると、なぜか、サクラが俺のムスコを握っていた。
カチカチだったが、これはだだの朝の生理現象でありる。
決して、サクラが握っていたからでは、ない。
俺の顔が、大きな胸に埋まっていて、寝ぼけていて、黒髪が見え、キズナの胸かと思い、顔に埋まっていた胸が凄く柔らかく、揉みたくなり、最初はブラの上から揉んでいたのだが、興奮してきて、途中から、生で激しく揉んだ。
「ん…あん……ん…あ…」
その後、揉みながら濃厚なキスをしてると、キズナは、キスが上手すぎると思い、何か違和感を感じた。
よく見ると、なんとお義母さんだった。
えぇぇぇーーーーー!と心の中で叫んだ。
その瞬間、血の気が引いた。
俺は、速攻土下座した。
「すみません、お義母さんと知らなくて」
「あら、気にしなくていいのに」
「お義母さんの胸は、どうだった?」
「その…最高でした」
「そう、なら良かった」
と、お義母さんは、ウインクした。
良かったのかよ、とツッコミ入れそうになったが、気づかず続けていれば良かったと思った…
「お義母さんどうして、ここで寝てるのでしょうか?」
「サクラが夜中トイレに行くのについて行って、ここに連れて来て、私も眠くなって寝ちゃった」
「ん…あれ、お母様どうしてここに…お兄ちゃん、おはようなのです」
お義母さんの胸は、今まで一番の極上の柔らかさで、1日中でも揉んでいたかった。
昨日は、楽しかったな~!
朝みんな食卓に集まり、朝ご飯を食べている。
俺だけは、ご飯と豚汁と目玉焼きベーコンで、みんなは、食パンとサラダとコーンポタージュである。
「お母様、朝起きたら、横にいなかったけど、どこで寝てたの?」
「サクラが、夜中トイレ行くのに、連れててって、カズオの部屋にサクラ送ったら、眠くなって私もそのままカズちゃんのベッドで寝ちゃた」
「ダーリン、お母様に襲われなかった?」
「お、おん」
どっちかといったら、襲ったのは俺だった。
お義母さんまで、泊まりくると、いつか間違いが起きそうで不安である。
帰る時は、俺がサクラにハグをして、お義母さんにはハグされた。
お義母さんとサクラが、帰って行ったら、少し寂しくなった。
お義母さんのおっぱいを思い出したらムラムラして、トイレで自家発電したのだった。
今日から、この別邸で俺とリリィとアリスと姉さんとキズナと黒猫と暮らす事になり、明日からノアが暮らす。
部屋割りは、北の中央が俺で、その左隣がキズナで、右隣が黒猫で、東にリリィとアリスで、西に姉さんとノアに決まった。
翌日ギルドマスターから、呼び出されたのだった。
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