リリィとアリス
3人で奴隷商館を出た後、ノンノンの服屋に行き、アリスの服等を購入して、前にリリィと行った愛カフェに行く事にした。
愛カフェに入ると、アリスが地べたに座ろうとしたので、これからはずっとイスに座るように説得した。
3人でパスタとパフェを頼んだ。
俺は、カルボナーラでリリィは、明太子パスタでアリスはミートソースパスタを頼みパフェは、3人ともチョコバナナパフェにした。
アリスは食べてる時は、幸せそうな笑顔していた。
「アリス、美味しいか?」
「ん!」
「アリスはBランク冒険者なんだよなー?」
「ん!」
「武器は何を使うんだ?」
アリスは荷物からミスリルショートソード
と魔弓を見してくれた。
魔弓を鑑定した。
風魔法付与してあり、矢の威力が10倍上昇。
「良い魔弓だな」
「ん!」
「明日からまた、クエストを受けるから、
アリスも頑張ってくれよ」
「ん!」
一気に所持金がなくなったから、稼いがないとな…家は、当分買えそうになさそうだ…。
それから3人で温泉に行って宿屋に戻って来た。
部屋ではリリィとアリスが話してる。
仲良くしてくる事はいい事だ。
それからベッドでゴロゴロしてたら眠くなって来た。
リリィとアリスは、着替えてるようだ。
「カズオさん、どうでしょうか?」
「ご主人様、見て!」
「ぶはぁ…」
リリィは体操服にブルマを着てて、アリスは旧スクール水着を着てた。
「2人ともよく似合ってるよ」
それから3人でベッドに入って寝たが、リリィは、慣れたが、アリスのはじめて一緒に寝るのと、コスプレ姿ってこともあって、なかなか寝付けなかった…
朝2人に起こされた。眠いなあ…
「2人とも朝起きたら俺の頬にキスしてくれ」
「は、は、はい」
「ん!」
2人にキスされ、ハーレム最高!
リリィもアリスも顔が真っ赤だった。
これで毎日頑張れる。
「今日はこれからギルドに行って、クエスト受けるぞ」
それからギルドに行って、また、ゴブリンの村の殲滅クエスト受ける事にして、今はゴブリンの村があるとこに来てる。
結構遠くて、6時間ぐらい歩いて、やっと到着した。
「今日はアリスの実力も見たいから、リリィとアリスで先行してくれ、俺は後で、加勢する」
「はい」
「ん」
「リリィは前衛で、アリスは後衛で、弓で援護。とりあえずアリス、門番のゴブリンを弓で倒してくれ」
「ん!」
ゴブリンの村は、前の村よりも、大きくて、ゴブリンの数も多かった。
アリスが、正確に、門番2匹の頭を、高速の速さで弓で撃ち抜いた。
「行くぞ~、突撃~!」
「はい」
「ん!」
リリィとアリスが、村に突入した。
結果から、アリスはかなり強かった。
アリスは、弓で攻撃したり、氷魔法のアイスレインで、多数の氷塊を放って一気に何匹も倒したり、近距離は、縮地を使い剣で一閃して倒した。ゴブリン達が、一斉に弓を撃ってきても、アイスウォールで防いだり、さすがBランク冒険者。
縮地は、リリィの神速の比べたら遅いが、それでも瞬間移動したかのような速さだった。
無事、ゴブリンの村を殲滅した。
俺が、ゴブリン10匹とゴブリンエリートを討伐した。
リリィは、ゴブリン100匹とホブゴブリン5体討伐した。
アリスが、ゴブリン250匹とゴブリンエリート5匹討伐した。
2人ともレベルもアップした。
俺は、レベル50→51にアップした。
「2人ともよくやった」
2人の頭を撫でた。
「はい」
「ん」
「カズオさん、まだ奥に気配があります」
現れてのは、オーガだった。
角があり、身長は、2メートルぐらいあり、大剣を持っていた。
鑑定したら、ランクBでスキルに自己再生回復を持っていた。
「俺に、任して!来い、魔剣」
全身に魔力を纏い、魔剣に纏雷して、オーガの背後に瞬間移動し、時魔法を使い、再生出来ないぐらい斬りまくり、時魔法が解除され、最後はファイヤーアロー放ち、詰みである。
それからゲートでギルドに戻り報酬を貰い、50万G稼いだ。
宿に帰る途中で、気になる飯屋を見付けた。
名前はTHE牛丼屋である。
「リリィ、アリス、ご飯はここで食べようか」
「はい」
「ん!」
俺は牛丼特盛汁だくと生卵と豚汁とサラダで、リリィは牛丼並とサラダと味噌汁のセットで、アリスも同じのを注文した。
元の世界の時に、外出した時は、必ず牛丼屋に行ってたから、牛丼は懐かしくて美味しかった。
宿に帰り、お風呂に入ると、リリィとアリスが、お風呂に入って来た。
「ご主人様、背中流す!」
「お、おう」
「ご主人様、見すぎ!」
「そ、そうか」
アリスの裸は、白くてキレイだった。
胸はBぐらいで、下はツルツルだった。
2人で、背中と前を洗ってもらった。
「ん!こんなの…すごい」
アリスは、はじめて男のムスコを見たらしく、興味津々だった。
「アリスそんなに見られると恥ずかしから」
「ん!ご主人様も見た、一緒!」
3人で、湯船につかると、満員電車状態だった。
「はう…」
「ん!狭い!リリィのおっぱいが邪魔!」
「はう…」
色んな所が、当たったり、当てられたりしてる。
それから、風呂を出て、ベッドでゴロゴロしていたら、リリィとアリスが出て来た。
リリィとアリスは下着姿だった。
リリィは黒の上下でヒモパンでアリスは
ピンクの上下でフリルがついてた。
「ど、どうかな?」
「ご主人様、見て」
「な、なかなかいいなあ」
俺は訳のわからない事を言ってた。
3人でベッドに入り、寝付いたが、アリスの裸と下着姿が目に焼き付いて、今日も興奮してまた眠れなかった。
またこれかーーーーーーーーーーーーー!
心の中で叫んだ!
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