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義母って、もはや 詰んでます?  作者: 美麗
第三章 前世って…

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13/20

大金ってどうすればよかったのかしら

音の鳴るおもちゃの人形。命名しました「カラリン」ちゃん。

基本は手作りでワタシのイラストを元にした動物さんたちの縫いぐるみ。手作りなだけあってキュートで愛らしい。お腹の中にカラカラ鳴る仕組みがあって子どもが間違って投げても見つけやすい。

布地を変えればお貴族様用にも庶民用にも作ることができる。

それは、分かるのよ。でも、こんなに人気になるなんて…びっくり。

ワタシのイラストも結構褒められちゃってそれにもびっくり。

どんどん描いてほしいって言われて時々新作も描いている。

褒められると調子に乗っちゃうわよ。


しかもね、旦那様にワタシの案だからってことで売上の1割をワタシって言われていたちょっと目眩がして倒れてしまったよ。


そんでね、その時にガッツリ前世の記憶が戻ってきましたわ。

驚きのね。

とりあえず旦那様には収益を1割の半分下さいってお願いしました。もう半分はミリエル用に貯金をお願いしましたよ。


頂いた収益はどんどんミリエルと弟に貢いじゃえ。

って思っていろいろ買ってます。

いっぱい買うのって気持ち良いよね。


それでね、それでね。

あんまり面白くもないけどさ、ワタシの前世ってやつの話を聞いてもらえますか?





そんなに重くないお話になります予定です。

お読みいただけると幸いです。

お読みいただきありがとうございます。

改めて、この作品を★で評価していただけると嬉しいです。ブクマもお願いいたします。

明日も10時に投稿予定です。よろしくお願いします。

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