2026年3月9日月曜日
今日は、午前中にバイトが入っていた。昨日寝る前に予定を確認した際には、今までにやったことがある業務のみだったために特に不安無く床に就いたのだが、今日の朝、バイトの直前に確認したところ、研修でしかやったことがなく、実際の場面で取り組むのは初めての業務に内容が変わっていた。ほぼ準備ができていない状況の中で、隙を見て業務が本格化する前に次の業務の準備をして何とか乗り切ったのだが、かなり危なかった。これが、社内で完結しているバイトであれば、このような急な変更による低クオリティの業務も構わないと思うのだが、お客様がそれにより不利益を被る業種であることを思うと、これでいいのだろうかという思いがある。ただ、時給が良いのできっとこのバイトを続けていくのだろう。そう思うと、仕事を内容で選び、自分をプロフェッショナルとして誇りを持って働くということの難しさが垣間見えるのではないだろうか。
午後からは高校の友達と集まって遊んだ。電車で集合場所までは向かった。大学付近の駅では、時刻表を気にせずとも10分程度で1本は電車が来るので気にしなくなっていたが、地元は本数が少ないために時刻表の確認が非常に重要なのだった。高校時代によく使われていた、発車時刻の語呂合わせで名前が付けられている便を見ると、懐かしさが込み上げてきた。電車の中は平日の昼とは思えないくらい混んでいて、春休みが近くなっていることを感じさせられた。
友達とはカラオケに行った後におでんを食べた。久しぶりに近況を聞くのは非常に楽しかった一方で、彼らは着実に大人の階段を上っており、私とは大きく人生の段階が異なるのを感じ、変われずにいる自分が浮き彫りになる場面が少々あった。いつまでも子供ではいられないのだと思わされた。
最後に、浪人していた友達のうち、何人かの合格が今日発表された。本当におめでとう。




