2026年2月22日日曜日
今日もまた、旅行の日程調整などを大学で行った。だいたいのことを確定させ、旅行への準備はいい感じである。
調整が終わった後、別の旅行の飛行機のチケット代を払い込みにコンビニに行った。その途中、何だか春を感じた。しかし、普通に考えると、桜を見たわけでもなく、外に出た直後で暖かさを感じたタイミングでもないので、変な時に春を感じたな、と思った。分析した結果、夕暮れ時の車の光の反射の具合が、雪がないときの目に優しい柔らかな光であることが、冬ではないと思わせているのではないかと思った。冬の雪に反射した光は、眩しくて目を刺す。
コンビニから出てバス停に向かっていると、逆回りのバスのための、反対側のバス停に友人がいるのが見えて、声をかけた。大学に入ってから街で知り合いと会うことが増えたのは、マンガみたいで面白いなと感じる。
話を聞いてみると、友人が乗ろうとしていたバスは非常に遅延しているようだった。そのせいで友人は帰省の新幹線をずらす羽目になっていた。バスは本当に時間通りに来ないのが憎たらしい。結局、本来ならば10分くらい遅れてくる自分のバスの方が先に来て、そっちに乗ったほうが友人も早く目的地に行けそうだったので友人と一緒に乗った。
この友人のバイト先で微妙なレベルの知り合いが増えていて、気まずくて困っているみたいな話をしていた。なので、一旦帰省で逃げられたなら良かったんじゃね?みたいなことを言ったのだが、帰省を早めに引き上げる理由はバイトだということで、学生はバイトに縛られるものだと強く感じている。
帰宅後、気になっている女性に遊びの誘いをしてみたのだが、見事に玉砕した。友達でもほんとうに嬉しいのでこれからも仲良くしてもらえるといいのだが、それすらしんどかったらほんとうにごめんなさい、って感じである。




