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カランコロンと夢の跡「告知します」
魔族は食料を抜いて一カ月くらいなら行きていける。
だから気付かなかった。
老婆が消えてそろそろ一カ月が過ぎようとしていたなんて・・・
「もぅ、ダメ、かな」
乾いた笑いと意識が小さな部屋の灯りに吸い込まれた。
「お兄様!私もう適齢期ですわ」
「いえ、早すぎます」
「20手前の女に早すぎるなんてあるものですか」
「その証拠に王である兄でさえ結婚しておりませんから」
「・・・私のせいですわよね?」
「え?」
「齢28のお兄様が結婚なされないのは私のせいだと申しておりました」
「ほう、では申した者たちを連れてきて下さい。」
長く重くなりますのでショートで書けそうになく本チャンで書く事にしました。
こちら一旦終了です。
本当に申し訳ありません(;_;)




