※200_登場人物整理
いつもこの小説を読んでいただきありがとうございます。区切りの200話目となったので、100話目に続いて、登場した主なキャラを簡単に整理しておきたいと思います。
(一番最初のプロローグから再度掲載しておきます。)
◇プロローグ
焔 琥太郎
主人公。妖、霊、神などの人ならざるものが見える。妖気、霊気、神気などを含めて「気」の操作が出来る。
美澪
琥太郎の幼馴染の妖。水虎。
◇1_幼少期
繁蔵
琥太郎の祖父。
◇2_再会
神宮寺 流伽
琥太郎の住む部屋に住んでいる霊。
◇4_共同生活
十兵衛爺ちゃん
美澪の育ての親。河童。子供向けに武道の道場を開いていて、琥太郎も幼い頃に道場に通った事がある。
◇5_約束
綾乃
毛倡妓の妖。時々すれ違っていたので、琥太郎の家のご近所さんかもしれない。歌舞伎町の外れで妖相手のバーバーをやってる。神田川沿いで襲撃してきた河童2匹は綾乃を慕っているらしい。
◇8_風音さん
日下部 風音
琥太郎の会社の同僚で、1年後輩。実家は陰陽師の系列で、父と兄は陰陽師。風音も陰陽師の見習いとして修業をしていたものの落ちこぼれて東京で働いている。
◇9_軍団
ベレーさん
風音さんの式神。大量に顕現させる事が出来るものの、非常に弱い。ベレーさん達の集団の名前はグリーンベレーズ。それぞれに緑のベレー帽子をかぶせるほどの細かい技術はないので、帽子はかぶっておらずに皆スキンヘッドで緑色のジャージを着ている。
◇14_顕現
ダディ
風音さんの式神。霊力を1枚の形代に集中させて顕現した。
◇18_カミリさん
カミリ
琥太郎が通うスポーツクラブの会員さん。フィリピン
アカ
歌舞伎町の妖のヤクザ花園組の組員。鬼。
アオ
歌舞伎町の妖のヤクザ花園組の組員。鬼。
◇19_モヤモヤ
ムギ
歌舞伎町の妖のヤクザ花園組の組員。送り犬。
ミック
歌舞伎町の妖のヤクザ花園組の組員。旧鼠。
◇22_睨めっこ
一つ目小僧(50話時点で名前未定)
歌舞伎町の妖のヤクザ花園組の組員。
エニシ
歌舞伎町の妖のヤクザ花園組の組員。飛縁魔。
酌威
歌舞伎町の妖のヤクザ花園組の若頭。酒呑童子。
◇26_親分
曖然
歌舞伎町の妖のヤクザ花園組の親分。ぬらりひょん。
◇27_模擬戦好き
屏次
歌舞伎町の妖のヤクザ花園組の組員。ぬりかべ。
◇37_女神様?
五岡
初台にあるスーパー、ボンガボンガの美人店員さん。
◇38_ボロ雑巾
貧乏神(50話時点で名前未定)
初台にあるスーパー、ボンガボンガの五岡さんに憑りついていた。
◇45_決着
咲蔵
品川埠頭の倉庫に住み着いている妖。蔵ぼっこ。
◇48_睡蓮堰
清吉
琥太郎の幼馴染の河童。
◇51_爺ちゃんと子供達
直七
君津の十兵衛爺ちゃんの道場に通っている子供の妖。犬神。
豆吉
君津の十兵衛爺ちゃんの道場に通っている子供の妖。豆腐小僧。
小春
君津の十兵衛爺ちゃんの道場に通っている子供の妖。針女。
◇53_クレープ
助松
琥太郎の幼馴染のすねこすり。
分六
琥太郎の幼馴染の豆狸。
紬
琥太郎の幼馴染のさら蛇
◇66_滝井さん
滝井真理湖
琥太郎が時々通うマッサージ店、晴照屋の店員さん。蛟。
◇80_何もしてない
祟呪怨
呪い屋。依頼を受けて滝井さんを呪っていた。
↓↓↓ ここから100話目以降の登場人物です。 ↓↓↓
◇129_インドの猫はカレーが好き
カリー様
西新宿五丁目駅近くのカレー屋さん「インポッシブル」に出入りして加護を与えている神様。お店の近くに祠がある。眷属の狐を連れている。
◇144_壮絶な生活
???(名前未確認)
初台のアートギャラリー「珈琲The low off」の階段に置いてある女の子の球体関節人形に憑いた付喪神。
◇147_モモンガ
百田飛雄
百々爺(ももんじい/モモンガの妖)。四谷三丁目駅近くのアートギャラリー「アートビーマイベイビーセンター」の館長。
◇152_何を持って悪いと言うか
翔鬼
陰摩羅鬼(おんもらき、陰魔羅鬼)。歌舞伎町界隈で猴倔と一緒に悪さを繰り返していた妖。
猴倔
狒々、狒狒、比々(ひひ)。歌舞伎町界隈で翔鬼と一緒に悪さを繰り返していた妖。
◇175_プロが認める
黒川和志
元は滝井さんのお店のお客さん。滝井さんにフラれた事で、呪い屋の祟さんへ滝井さんへの呪いを依頼いていた。祟さんから依頼失敗の報告を受けるも、滝井さんへの復讐を諦め切れていない。
◇192__ひ、み、つ。
百ちゃん(ももちゃん/ももさん)
百目。流伽のバイト先である綾乃さんのお店「打垂髪」に琥太郎と美澪が飲みに行った際、カウンターで一緒になった妖。
白ちゃん(しろちゃん/しろさん)
白うかり(しろうかり)。流伽のバイト先である綾乃さんのお店「打垂髪」に琥太郎と美澪が飲みに行った際、カウンターで一緒になった妖。
※あとから纏めてピックアップしてみたので、登場人物に漏れがあったらごめんなさい。
登場人物を探しながらいろいろと見返していたんですけど、やっぱりところどころ展開的におかしなところがあるのにも気づきました。以前からご指摘いただいている括弧の使い方などを含め、いつも温かい目でお読みいただき本当に感謝です。見苦しい点を残したままで本当に申し訳ない気持ちはあるのですが、とにかくこれまで通り物語の進行を優先して、なんとか物語の区切りまで突き進みたいと思います。誠に恐縮ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




