わたしのしあわせ 99
クルマでこうちゃんとお話。
私「まだ正式じゃないんだから、あんまり言いふらしちゃダメだよ」
こうちゃん「ごめん、つい言っちゃった」
私「でもそのおかげでいろいろ聞けたし、疑問も解けたよ」
こうちゃん「歳の話?」
私「うん、お父さんもお母さんもぜんぜん気にしてない感じだから、ちょっと疑問だったのよね」
こうちゃん「そっか、裕子おばちゃんの事、教えた方が良かったのかなあ」
私「まあ良いよ、おかげでご挨拶出来たしね」
帰ってチコちゃんのお散歩して、ごはんあげて。
私「待たせても悪いし、行こうか」
こうちゃん「もう少し良くない?」
私「どうしたの?」
こうちゃん「だってうちに2人きりって久しぶりじゃない?」
そんなことを言いながら、ギュッてしてきたの。
私「だって向こうで待ってるでしょ?」
こうちゃん「少し位イチャイチャしても良くない?」
私「まったくもう」
ベロチュー。
私「明日まで我慢出来ないの?」
こうちゃん「ちょっとだけ」
ベロチュー。
私「チコちゃんに見られちゃう」
こうちゃん「飛び付いて」
コアラ抱っこ、そのまま私の部屋に。
ベッドに下ろされて一気に脱がされて、こうちゃんも一気に脱いで、あっちもこっちもなめられて。
私「まったくもう、スケベなんだから」
こうちゃん「美佳ちゃんがどうしようもなく好きなだけだよ」
私「さっ行くよ、早く服着て」
お父さんの実家に戻ったの。
私「すみません、遅くなっちゃって」
お母さん「大丈夫よ、ベテラン主婦が3人もいるからね」
私「何しましょう」
裕子さん「それじゃビールのおかわり持って行ってあげて」
私「はい」
正幸さん「お~ありがとう」
正幸さんとお父さんにお酌したら
正幸さん「美佳ちゃんも飲む?」
私「すみません、私呑めないんです」
正幸さん「そっか~それじゃしょうがない」
お父さん「こうも飲むか?」
こうちゃん「俺まだ呑めないよ」
お父さん「そうだった」
今日は大勢でにぎやかに食べたの。
やっぱり楽しい。
おばあちゃん、裕子さん、それにお母さんもビール飲んでたよ。
食べ終わったけど、みんな飲んじゃって終わらないの。
祖母「泊まって行っても良いわよ」
私もそう思ったけど
私「でも、明日のチコちゃんの朝ごはんが有りますから」
お母さん「そうだったわね、それじゃ2人で帰る?」
私「こうちゃんどうする?」
こうちゃん「そうしようか」
私「それじゃ、こうちゃんと2人で戻りますね」
お母さん「うん、お願いね」
おばあちゃんと裕子さんにもご挨拶。
私「今日はごちそうさまでした、ご挨拶出来て良かったです」
祖母「私も会えて良かったわ、いつでも遊びに来てね」
私「はい、ありがとうございます、またお邪魔します」
帰りにドラッグストアに寄って、2人の朝ごはんとゴム買って帰ったの。
チコちゃんにただいま言ってケージから出してあげたの。
脚を伸ばして床に座ると、チコちゃんが脚の間に入って来てコテン。首とか胸とか撫で回して、肉球も撫でてあげて、チコちゃんそのまま寝ちゃったの。
かわいい、かわい過ぎる。
こうちゃんと一緒にシャワーって久しぶり。
お互いに洗い合って、お互いに拭き合って。
タオルを巻いてお風呂場から出るとチコちゃんが待ってたの。
私「チコちゃん待ってたの?」
ホントにかわいい。
こうちゃんがハウスって言うと素直に入ったの、ホントにお利口さんだね。
今日はこうちゃんのお部屋。
アパート行って無いけど大丈夫かなって思って、机に手をついて見てみたの。真っ暗で見えなかった、そりゃそうか。
そしたらこうちゃん、後ろから抱き締めてくれたの。
タオルの上から乳首をコリコリ、うなじ、首、耳にキスしてくれたの、気持ちいい。
それからタオルを取られて、そのまま後ろからアソコをなめ始めたの。
クリからお尻まで、ペロペロペロペロ。
ガラスに私が写ってる、感じてる私の顔。
こうちゃんが立ち上がって、そのまま後ろから入れてくれたの。
気持ちいい。
ガラスに写る私の顔が変わる。
その後ろにこうちゃんも写ってる。
後ろから入れられて、気持ち良くなった私とこうちゃんが写ってる。
こうちゃん「ガラスに写ってるね」
私「うん」
気持ちいい。
ベッドに移って2回目。
こうちゃんを仰向けにして、今度は私がなめたの。
手でしごきながらタマタマを舌先でなめて、タマタマからお尻の間を舌先でなめて、ついでにお尻もなめて、お口でくわえて。
ゴムを付けて私が上で。
そうやって何度も何度も。
こうちゃんの胸に頭を乗せて、幸せを噛み締めてる。
おばあちゃんの前でもはっきりと言ってくれた、一生守るって。
私を守るって、言ってくれた。
嬉しい。




