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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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わたしのしあわせ 95

次の日、仕事から帰ると始まってたの。

私「ただいま~、今日も来てるね」

こうちゃん「お帰り~」

今日は辻君も積極的に先生役やってたよ。

私「昼休みもやったの?」

こうちゃん「うん、古賀と加藤も入れて4人でね」

鈴木さん「私らにも教えてくれれば良かったんだよ」

こうちゃん「だからごめんって、明日はみんなでやろうよ」

鈴木さん「貴志は私らの先生だからね」

辻君「分かってるって」

辻君、笑顔が増えたかな。


ご飯食べながら

私「辻君は剣道部入るの?」

辻君「はい、マネージャーなら出来るかなって、せっかく誘ってくれたから」

私「私も時々行ってるから、その時はよろしくね」

辻君「はい」

私「試験はいつから?」

佐藤さん「木曜日と金曜日です」

私「みんな頑張ってね」


昨日みたいにみんなで片付けて、私はこうちゃんとチコちゃんのお散歩。

私「辻君入るんだね、良かったよ」

こうちゃん「実際山本1人だと忙しいからね」

私「いい方に変わるといいね」

こうちゃん「ほんとにね、話した感じいいやつみたいだし」


お風呂入って今日は私の部屋。

私「今日こそは早寝するよ」

こうちゃん「朝まで一緒にいたいなあ」

私「約束したでしょ?まだ我慢だよ」

こうちゃん「そうだよね、我慢しなきゃ」

私「私も我慢してるんだよ」

こうちゃん「それじゃ、おやすみのチュー」

こうちゃんの膝にまたがって、抱き合ってキス。

こうちゃん「この、シャツ一枚なのがいけないんじゃない?」

言いながら、お尻なでなで。

私「まだ暑いからね」

こうちゃん「またはいてないの?」

私「また忘れちゃったの」

下からシャツの中に手を入れて、お尻から奥までなでなで。

私「だからダメだったら」

こうちゃん「だって~」

私「そこは違うでしょ」

こうちゃん「ツンツン」

私「だから違うって」

こうちゃん「じゃあここ?」

私「だから、我慢できなくなっちゃうでしょ?」

こうちゃん「ぶ~」

私「今日はここまでだよ」

こうちゃん「分かったよ、我慢する」

私「そう、いい子にしてね」

こうちゃん「寝られるかなぁ」

私「ダメそう?」

こうちゃん「う~ん」

私「悪いクセついちゃったかな~?」

こうちゃんのズボン下げて、お口でしてあげたよ。

私「今日はこれで我慢してね」

こうちゃん「ありがと」

ギュッとしてチュッ。

私「おやすみダーリン」

こうちゃん「おやすみ」



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