わたしのしあわせ 96
金曜日、試験2日目、つまり今日で試験終わり。
仕事から帰ると誰も来てない。
まあ、当然だよね。
お母さんと晩御飯の準備しながら
私「普段通りに戻っただけなのに、なんだかさみしく感じますね」
お母さん「そうね、特にお父さんはにぎやかなの好きだから、さみしく感じるかもね」
ごはん食べながら
私「こうちゃん試験はどうだった?」
こうちゃん「うん、うまく行ったと思うよ、勉強会役にたつよ、1人だと気が散るし」
私「明日から部活再開だね」
こうちゃん「うん、久しぶりだからけっこうキツイかもね」
私「辻君入部するんだよね」
こうちゃん「うん、明日先生に入部届け出すって」
私「そうなんだ」
こうちゃん「さっき俺から先生には言っておいたから、すんなり行くと思うよ」
私「そうなの?」
こうちゃん「男子がマネージャーとして入るって異例だと思うから、あらかじめ言っておいたんだよ」
私「なるほど、こうちゃん優しいね」
こうちゃん「そうかな、普通だよ」
コーヒーの後、お片付けしながら
私「こうちゃんも面倒見が良いですよね、知り合ったばっかりなのに」
お母さん「それも成長なのかな?美佳ちゃんの影響かもね」
私「そうですか?」
お母さん「だって美佳ちゃん、剣道部の女の子達の面倒よく見てるでしょ?こうも後輩が出来たら兄貴肌になるかもね」
そういえば私、会社では姉御肌で通ってるんだった。
お風呂入って、今日は私の部屋。
私「明日の部活、私も行くよ、辻君の事も気になるしね」
こうちゃん「うん、その方が辻も安心だろうし、頼むよ」
私「だから今日こそは、早く寝なきゃダメだよ」
こうちゃん「でも最近、習慣になりつつ有るんだよね」
私「そんなこと言ってると、寝る前のお部屋デートやめちゃうよ」
こうちゃん「そんなことになったら、美佳ちゃん成分足りなくて死んじゃうよ」
私「だったら毎回はダメだよ」
こうちゃん「それじゃあ」
私の前に正座したの。
私「どうしたの?」
こうちゃん「じっくり見てる」
私「それも悪くないな~、こうちゃんに見られるの好きだから」
そう言いながら、膝を抱えたの。
こうちゃん「今日も忘れたの?」
私「うん、はくのも忘れてたよ」
こうちゃん「わざとでしょ」
私「そんなことないよ」
こうちゃん「いや、絶対わざとだ」
そう言いながら近づいて、私の足首持って持ち上げたの。後ろに倒れてアソコ丸見え、そのままペロペロされちゃったの。
私「も~、ダメだったら~」
さらにペロペロ。
私「だからそこは違うって~」
でも気持ちいい。
こうちゃん、いつの間にかズボン脱いでたよ。
こうちゃん「ここかな~?」
私「そこじゃないよ~、変態」
こうちゃん「それじゃここかな~?」
私「あっ」
奥まで入れたら抱き起こされて対面座位。
自分で動いちゃったよ。
こうちゃん「付けて無いから激しく動かないでよ」
私「それじゃちょっと待って」
一度抜いてゴム付けたの。
また股がって、自分で動いちゃった。
すごく気持ちいい。
ベロチューしながら、久しぶりに意識とんだよ。
私「も~、ダメって言ったでしょ?」
こうちゃん「でも美佳ちゃんもノリノリだったよ、とんでたし」
私「そうさせたのは誰なの?」
こうちゃん「ごめ~ん」
首に抱きついてキス。
私「こうちゃんだから許してあげる」
もう一度キス。
私「今度こそ寝るよ」
こうちゃん「うん、また明日ね」
私「おやすみダーリン」
こうちゃん「おやすみハニー」
そうだ、部活用にジャージ買お。




