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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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わたしのしあわせ 92

3時過ぎてさすがにみんな疲れたみたい、勉強会終わり。

その後女子みんなでアパートに移動して、服を見せてあげたの。

前みたいにスカート出して並べたの。

山本さんがはけるのはわかってたから、選ばせてはいたり脱いだり。

小林さん「山本ちゃん、Tバックなの?」

山本さん「うん、はいてみたら気持ちよくて、最近多いよ」

佐藤さん「そうなんだよね、私も最近Tバックばっかり」

小林さん「そうなんだ、私も試してみようかなあ」

私「パンツの時もお尻の線がキレイに出るよ、タイトなのはいた時もショーツの線が出にくいし」

鈴木さん「私らジャージ着る事も多いから、線が出ないのは良いかも」

私「やっぱり短かすぎるかなぁ」

山本さん「でもこの位だとかわいいですよね」

鈴木さん「山本ちゃんも脚キレイだから似合うよね、私らだと筋肉質だからあんまり見せたくないけど」

私「それでパンツが多いの?」

小林さん「それと臨戦体制ですね、格闘オタクだから常に備えておきたいと言うか」

鈴木さん「それは有るね、スカートだと蹴りが出せない」

山本さん「このスカートって、もうはかないんですか?」

私「そうだね、めったにはかないよ、何枚か持ってく?」

山本さん「良ければ欲しいです」

私「それじゃ持っていって良いよ、でもめっちゃ見えるから、はいた時は気をつけてね」

山本さん「大丈夫です、鉄壁がついてますから」

私「どれがいい?」

色とか仕上げの違うのを3枚選んだからあげたよ。

私「ホントにすぐ見えちゃうから、気を付けてね」

山本さん「はい」

小林さん「でもさあ、それはいて古賀のこと誘惑したら、けっこう進展したりしてね」

鈴木さん「あいつああ見えて紳士なんだろうけど、かわいい山本ちゃんに誘惑されたら我慢できないかもよ、どおする?山本ちゃん」

山本さん「そうかなあ、それならそれで私は良いんだけど」

私「古賀君だけ呼んでみる?」

佐藤さん「美佳さんのスカートはいて見せるんですか?」

私「うん、そう。でもほんとに見えちゃうから、他の男子は呼ばずに」

山本さん「やってみます」

私「それじゃこうちゃんに呼んでもらおう」

ラインじゃなく電話して「山本さんがね、私のスカートはいた所を古賀君に見せたいんだって、古賀君だけ来るように言ってくれる?」

こうちゃん「わかった伝えるよ、俺と加藤は?」

私「来ちゃだめ~」

こうちゃん「それはちょっと寂しいかも」

私「古賀君来たら、私たちはそっち行くから」

こうちゃん「わかった~」


私「聞いた通りだから、頑張ってね」

山本さん「はい、頑張ります」

私「まさかとは思うけど、ゴム無しでやっちゃダメだよ」

みんな「きゃー」

山本さん「まさかそこまでは」

私「だってこれだけラブラブなんだから、勢いでって事も有るかもでしょ?そこは気を付けなきゃダメだよ、真面目な話、大人のお姉さんからの忠告」

山本さん「わかりました、気を付けます」

私「もちろん佐藤さんもね」

佐藤さん「気を付けます」

そこにピンポンが。

玄関のカギを開けて「どうぞ、入って」

古賀君「お邪魔します」

入って山本さんの姿をみたの。

山本さん「どうかなあ」

古賀君「めっちゃかわいい」

私「それじゃこっちに来る時はカギ閉めて来てね、鍵はここね」

テーブルに鍵を置いて、2人にしてあげたの。


小林さん「さて~これで古賀がどう出るかな?」

鈴木さん「チュー位はするんじゃない?」

佐藤さん「お姉さんからの大人の忠告、忘れなきゃいいんだけど」

私「そこは大丈夫でしょ、古賀君は山本さんの事すごく大事に思ってるから。みんなも覚えておきなよ、大事に思ってくれてる男なら付けてってお願いは必ず聞いてくれるからね、それでも付けずにやろうとする男は信用しちゃダメだよ」

鈴木さん「だってよ佐藤」

佐藤さん「大丈夫だよ、付けてるから」

2人は驚いてたけど、私はそうじゃないかと思ってたよ。

佐藤さん「いや!今のは無しで!」

私「そんなに驚く事かなあ」

小林さん「驚きますよ!」

鈴木さん「びっくりした~」

佐藤さん「言わないでよ、絶対」

小林さん「ってことは、美佳さんと森田も・・・」

私「ナイショだよ」

そっか、県内トップクラスの進学校だったっけ。



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