わたしのしあわせ 87
片付け終わってお風呂入って、今日はこうちゃんの部屋でお話。
この家に住むようになってから、寝る前まで2人でお話するのが習慣になってる。
こうちゃん「昨日、子供の話ししてたでしょ?」
私「うん、私が妊娠出来る体って話だよね」
こうちゃん「うん、それからずっと考えてたんだよ」
私「何を?」
こうちゃん「女の子だったら美佳ちゃんに似て、ちっちゃくてかわいいのかなって」
私「そうかもね、私もお母さんに似てるみたいだし」
こうちゃん「そしたら心配になっちゃった」
私「何が?」
こうちゃん「変な男が寄ってこないかとか」
笑っちゃった。
私「気が早いよ」
こうちゃん「そうかもしれないけど、この前のナンパ事件も有ったしさ、なんかモヤモヤするんだよ」
私「こうちゃん心配性なんだ」
こうちゃん「だって美佳ちゃんに似たら、絶対にかわいいじゃん」
私「ありがとう、でも今はまだ先の話でしょ?」
こうちゃん「そうなんだけどね」
私「それより試験が近いんでしょ?」
こうちゃん「うん、週末から試験期間で部活休みになるよ」
私「また勉強会やるの?」
こうちゃん「うん、そうしようかって加藤達と話してる」
私「山本さん達も来るかなあ」
こうちゃん「かもね、一年生みんな集まるかも」
私「こうちゃんの部屋で足りる?」
こうちゃん「そっか、全部で8人だもんね」
私「イチャイチャ防止も兼ねて、女の子はこっちの部屋でやる?」
こうちゃん「いいの?」
私「いいよ、まだ仮住まいの状態だから荷物少ないし、女の子だけなら入っても良いよ」
こうちゃん「それじゃそうしようか」
私「いつから?」
こうちゃん「試験期間は次の土曜日からだから、土曜日かなぁ」
私「決まったら教えてね」
こうちゃん「うん」
私「それじゃ今日はもう寝ようか」
こうちゃん「うん」
おやすみのキス。そしたらこうちゃん、舌を入れてきて、なかなか終わらないの。
私「そんなにされたら寝らんないよ」
こうちゃん「なんか止まらなくなっちゃった」
またベロチュー、こうちゃん大きくなってる。
私「もう、ダメだよ」
私の耳をカミカミ。
ベッドに押し倒されて、パジャマに手を入れてきて、指が入って来て。
もう!我慢出来なくなっちゃうよ!
私「ちょっとだけ入れて」
パジャマの下だけ脱がして入れてくれたの。
声出さないようにするのが大変。
途中で抜いて最後は口で。
私「もう、ダメでしょ?」
こうちゃん「ごめんね、我慢出来なくなっちゃった」
私「もう寝なきゃ、また明日ね」
こうちゃん「うん、明日」
私「おやすみダーリン」
こうちゃん「おやすみハニー」
笑いあってキスして自分の部屋に。
布団に入って横になると、すごく幸せな気分で眠れたよ。
次の日、晩御飯食べながら勉強会の話し。
こうちゃん「勉強会日曜日の午前中からになったよ」
私「そうなの?」
こうちゃん「土曜日は小林達と約束してるでしょ」
私「そうだ、連絡して時間決めなきゃ」
こうちゃん「それで日曜日の午前中からになったよ」
私「わかった、それじゃ部屋片付けておかなきゃだね」
お母さん「それじゃお昼用意しとかなきゃ、そういうのは早めに言ってよ」
こうちゃん「ごめん、さっき決まったから」
お母さん「何人?」
こうちゃん「来るのは7人、古賀も来るよ」
お母さん「それじゃイケメンゴリラ見られるのね」
こうちゃん「それ、本人に言うなよ」
片付け終わってから小林さんと相談して、10時に迎えに行く事にしたの。
寝る前のお部屋デート。
私「明日は朝から小林さんと鈴木さんとモール行って来るね」
こうちゃん「いいな~俺も行っていい?」
私「いいけど服選びだから時間かかるかもよ」
こうちゃん「いいよ、本屋に行きたいし」
私「それじゃ9時半に出るから寝坊しないでね」
こうちゃん「わかったよ、それじゃ早く寝なきゃ」
私「もう寝よ」
こうちゃん「うん」って言いながらキス。
私「昨日みたいになる前に行くね」
こうちゃん「うん、おやすみ」
私「おやすみ」
最後にギュッしてくれてキス。自分の部屋に戻って寝たよ。




