わたしのしあわせ 66
着いたのはお昼過ぎ頃、途中のサービスエリアで休憩したし、のんびりだったから。帰るとお父さんのクルマが無かったからお出かけかなって思って、こうちゃんにLINE。
私「帰って来たよ」
こうちゃん「早かったね、今うちに1人だよ」
私「そうなの?」
こうちゃん「お父さん達はさっき出掛けた」
私「お昼食べたの?」
こうちゃん「まだだよ、これからマックでも行こうと思ってた」
私「一緒に行く?」
こうちゃん「疲れてない?」
私「大丈夫だよ、私もまだだし」
こうちゃん「それじゃ行く」
駐車場に行くとこうちゃんも出てきたの
私「マックでいいの?」
こうちゃん「うん、テイクアウトにしてどっかで食べる?」
私「うちでもいいよ」
こうちゃん「じゃあそうしようか」
私はセット、こうちゃんはセットとビッグマック。買った物持って私のアパートで食べたの。
私「お父さん達はお買い物か何か?」
こうちゃん「うん、少し離れた所に出来た、新しいモールに行ったよ」
私「それじゃ帰りは夕方位?」
こうちゃん「たぶんね」
私「週末はどこか行ったの?」
こうちゃん「加藤とプール行ったよ」
私「佐藤さんと3人?」
こうちゃん「いや、佐藤はお盆で親と出掛けてたから野郎2人」
私「それじゃ加藤君も寂しい週末だったんだ」
こうちゃん「2人でひたすら泳いだよ」
私「それで日焼けしてるんだ」
こうちゃん「うん、ヒリヒリする」
ニヤリ
私「それじゃ食後のデザートは無理かな?」
こうちゃん「デザート?」
私「うん」
こうちゃん「何?」
私「わたし~」
こうちゃん「いやいや、おいしく頂きます」
私「シャワー行こうか」
こうちゃん「うんうん」
裸になると、こうちゃんだいぶ焼けてる。日焼けした細マッチョなんて、私が悩殺されちゃったよ。
痛そうだからボディソープを手に付けて、優しく手洗いしてあげたよ。上から泡を落としながらしゃがんだらこうちゃんのが元気になってたから、お口でしてあげたの、私がこうちゃん成分足りなかったし。
途中でやめて立ち上がって「あらって~」
同じように洗ってくれたんだけど、泡を落としながら後ろ向きにされて
こうちゃん「そこに手をついて」
浴槽に手をついたら後ろからなめてくれたの、脚の力が抜けるよ。そのまま入れてくれて、出す前に抜いて、お口で出したの。
私「もう立てないよ」
そしたらこうちゃんが拭いてくれて、抱っこでベッドに運んでくれたの。
その日はね、ゆっくり優しくしてくれたの。キスから耳、首筋ってゆっくりと。乳首をなめながらアソコを手で優しく。それから唇でお腹からゆっくり下がってから脚の内側、そしてアソコ。ゆっくり優しくなめてくれたの。そこでゴム付けて、優しくキスしたまま入れてくれて。入れてからもゆっくりと優しく奥まで。
大事にしてくれてる。
大事に大事にしてくれてる。
意識が飛ぶような激しさは無かった。
大事に優しく。
嬉しい。
終わってからこうちゃんの胸に頭を乗せて
私「今日は優しくゆっくりしてくれたね」
こうちゃん「だって美佳ちゃん、運転で疲れてるでしょ?」
私「うん、ありがとう、私は幸せ」
こうちゃん「だって大事な美佳ちゃんだもん」
嬉しい、幸せ。
軽くシャワー浴びてお隣に行こうとしたら、お父さん達まだ帰ってなかったの。
私「この前の大根サラダ作ろうか?」
こうちゃん「うん、あれ美味しかったから、食べたい」
私「それじゃ材料買いに行こうか」
こうちゃん「うん」
近所のスーパーで大根と、今日は少し贅沢してホタテ缶買って帰って、お隣の台所借りて作ったの。ごはんはこうちゃんに教えながらお米を磨ぐところからやってもらったの。




