わたしのしあわせ 64
お父さんが帰って来て、こうちゃんも帰って来て、4人で食べたの。
お母さん「このサラダ美佳ちゃん作よ」
お父さんもこうちゃんも美味しいって言ってくれたよ、嬉しい。
片付けてから
お母さん「お風呂入っておいで」
私「はい、じゃあお先に」
お風呂入りながら、実家に泊まってディズニーデートも良いかな?なんて思ったりして。バレちゃってるし。でもそれは調子に乗りすぎかな?
お風呂上がり、こうちゃんの部屋に。
私「こうちゃん」
こうちゃん「ん?」
私「ゆうべの事、お母さんにバレてたよ」
こうちゃん「マジで?」
私「うん」
こうちゃん「それでなんて?」
私「避妊は気をつけなさいって」
こうちゃん「マジで?」
私「うん、泊まる時は奥の部屋でって」
こうちゃん「あ~」
私「怒ってはいないのよって」
こうちゃん「ん~、美佳ちゃん」
私「ん?」
こうちゃん「正式に婚約しちゃう?」
私「どうしたの?」
こうちゃん「いや、婚約しちゃえば悪い事にはならないかなって」
私「こうちゃんは、本当に私でいいの?」
こうちゃん「うん、美佳ちゃんがいい」
私「ありがとう」
そこまでしちゃっていいのかな?
こうちゃんはまだ15歳、これからいろんな出会いがあるのに。
でも、嬉しい。
婚約の話は保留にしたの、さすがにまだ早すぎるよ。
私はお盆に帰省する事にしたの。お母さんに夏の偕楽園も見せてあげたいけど、やっぱりお父さんのお墓参りに行きたくって。
お隣で晩御飯を食べながら、その話をしたの。
私「週末から3日間帰省してきますね、お父さんのお墓参りも行きたいし」
お母さん「それじゃ行く前によってね、朝から行くでしょ?」
私「はい、高速は上りだから混まないと思うんですけど、出来ればその日にお墓参りしたいので、多分7時頃出ると思います」
お母さん「運転気をつけてね、普段運転しない人も多くなる時期だからね」
私「そうなんですよね、気を付けます」
片付けしてからお風呂頂いて、こうちゃんの部屋にお休み言いに行ったの。
ベッドに並んで座って
こうちゃん「それじゃ今週はデートなしかあ」
私「ごめんね、我慢してね」
こうちゃん「俺も行っちゃダメかなぁ」
私「さすがにそれはどうかなあ、こうちゃんはまだ未成年なんだから、そこは自覚しないと」
こうちゃん「そうだよね」
私「だから我慢してね」
こうちゃん「うん」
そうなんだよね、まだ子供の歳なんだよね。
土曜日の朝、7時にお隣に。
私「おはようございます、朝早くにすみません」
お母さん「おはよう、これお母さんに渡して」
私「ありがとうございます」
お母さん「こうまだ寝てるのよ、美佳ちゃんなら起きると思うから、起こしてもらっていい?」
こうちゃんの部屋に行くとやっぱり寝てる。
私「こうちゃん、私もう行くよ、起きて」
いつも通り起きない。
私「こうちゃん、起きて」
起きない。
元気になってるアソコを握って先っちょをペロペロ、反応したけど起きない。こうちゃんの唇をなめながら舌を入れて、はぐきをなめると目が覚め始めたの。
耳元で「こうちゃん、私もう行くよ、行く前にギュッてしてくれないの?」
こうちゃん「う~ん」
やっと起きたよ。
私「私そろそろ行くよ、3日間会えないよ」
そしたら起き上がってギュッてしてくれたの。
私「おはよう、もう行くからね」
こうちゃん「やだ~」
私「わがまま言わないの、チューしてあげるから」
ベロチュー。
私「それじゃ行くね」
こうちゃん「気を付けてね」
クルマまで見送ってくれたよ。
こうちゃんとイチャイチャしてたら7時半になっちゃった。




