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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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わたしのしあわせ 63

お母さんが「ラーメン食べたい」って言い出したの。そしたらお父さんもこうちゃんも、そして私も、頭がラーメンになってしまったの。

ラーメンと餃子美味しかった、お腹いっぱい、こうちゃんは私の倍位食べてたけどね。

私のクルマだったからお父さんビールを少し呑んでたけど、珍しくお母さんも呑んでたの、片付けしなくていいからって。

2人とも帰ってから簡単にシャワーで済ませて、すぐに寝ちゃったの。お母さんも疲れが出たのかな?


私「こうちゃん」

こうちゃん「ん?」

私「一緒にシャワー使う?」

こうちゃん「うんうんうん」

最近はお風呂まで借りる事が多かったから、替えの下着を置かせてもらってるの。

2人で洗いっこしたの、お尻抱っこで持ち上げられてそのまま入れてきたの、私が首に抱きついて。私のお尻を持ち上げたまま腰を動かして、出る直前で抜いて、最後は私の口に出したの。全部吸いとって飲み込んだよ。

もうダメ、こうちゃん成分足りない。

私「お母さん達寝ちゃったよね」

こうちゃん「うん、多分朝まで起きない」

私「ゴム持ってるよ、こうちゃんが我慢出来ない時のために」

こうちゃん「うん、美佳ちゃん成分足りなくて死にそう」

「私も」って言いながらベロチュー、こうちゃんの部屋に行ったの。

こうちゃんかなりたまってたみたい、何回も意識飛んだよ。

終わって仰向けのこうちゃんの胸に顔を乗せて

私「こうちゃん」

こうちゃん「ん?」

私「大好き」

こうちゃん「俺も」

って言いながらキス。

この時間が好き、大好き。

幸せを感じる時間なの。


でもね、ここで失敗しちゃった、2人ともそのまま寝ちゃったの。明るくなって目が覚めて、かなり焦っちゃったよ。急いで服着て、寝てるこうちゃんにキスして、そ~っとドア開けて、そ~っと階段降りたらお母さんが起きてたの。

私「おはようございます」

お母さん「美佳ちゃんおはよう、あのまま寝ちゃったの?」

私「はい、こうちゃんとおしゃべりしてたらいつの間にか寝ちゃったみたいで」

お母さん「朝ごはん食べて行く?」

私「今日も仕事だから、戻って着替えたりしないと」

お母さん「そっか、晩御飯は来るでしょ?」

私「はい、多分定時で終わると思いますから」

お母さん「じゃあ待ってるね」

アパートに戻って、着替えて化粧して、あわてて出勤。バレてないかな、焦ったよ。


定時で上がって、たまにはサラダ作ろうって思って大根とツナ缶、マヨネーズが少なかったと思ってマヨネーズ買ってお隣に。


私「ただいま帰りました」

お母さん「お帰りなさい」

私「簡単なサラダでもと思って、材料買って来ました」

お母さん「何作るの?」

私「大根サラダです」

まずは大根の皮を厚めにむいてスライサーで千切りに、長さは5センチ位。そこにツナ缶2個をオイルごと入れて、マヨネーズをたっぷり入れて、手でよく混ぜるの、お好みで粗びき胡椒。簡単だけど美味しくて好き、4人分だから多めに作ったよ。

私「器はどれがいいと思いますか?」

お母さん「そうね、これは?」

大きめのガラスボウル、前に教わったように山形に盛り付けたの。ちょっと味見してもらったら

お母さん「美味しいね、簡単に出きるのにね、ホタテでも美味しそうね」

私「カニ缶でも美味しいんですけどコストがかかるから、私はいつもツナ缶です」

お母さん「これはいいね、時々お願いしようかしら」

お母さんに誉めてもらっちゃった、嬉しい。


晩御飯の準備を続けてたんだけど、お母さんが

お母さん「ゆうべはこうの部屋に泊まったの?」

私「はい、泊まりました」ドキドキ

お母さん「まあ、知らなかった事にしましょう」

私「はい、すみません」ドキドキ

お母さん「何年でも待つって言う位だもんね」

私「はい」ドキドキ

お母さん「避妊は気をつけてね」

私「はい」ドキドキ

お母さん「美佳ちゃんは大人の女性だもんね」

私「はい、すみません」ドキドキ

お母さん「泊まる時は奥の部屋ね」

私「はい」ドキドキ

あ~バレてたよ~、約束守れなくてごめんなさい。

お母さん「怒ってはいないのよ、でも安全第一でね」

私「はい、気を付けます」



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