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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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わたしのしあわせ 56

解散してみんな着替えて、帰るかってなったら

こうちゃん「加藤と寄り道するから歩いて行くよ」

お母さんが「一緒にうち来る?お昼用意しようか?」

ちょっと2人で話した後に「じゃあそうするよ」

帰りに追加の買い物して帰ったの。


今日は女子3人も手伝ってくれてお昼の準備。今日はつけ麺、全部で8人分だからすごい量。こうちゃん達が帰って来て食べたんだけど、高校生が5人もいるとすごくにぎやかだったの。部活の話しとかしてたけど、進学校らしく勉強の話しもしてたよ、期末試験がもうすぐだって。にぎやかに食べて、片付けして、私と女子3人は買い物に。

私「こうちゃん達はどっか行くの?」

こうちゃん「今日は加藤とゲームするからうちにいるよ」

私「帰ったらまた脱いだりはいたりするから、覗いちゃダメだよ」

こうちゃん「だからしないって」


私のクルマに3人乗せてモールに行ったの。2人のを選んでたら自分のも欲しくなって、ヒップハングの黒を買ったの。

私のアパートに戻って加工して、出来上がりを男子2人に見せようって事になったの。みんな着替え持って来てたから「シャワー使って良いよ、部活で汗かいてるでしょ」って言って使わせたの。

佐藤さんはこの前作ったスカート持って来てたからそれをはいてた、みんな下着も持って来てたんだけど、佐藤さんは薄いブルーのTバック。

私「それ買ったの?気に入ったんだね」

佐藤さん「はい、これ買っちゃいました」

小林さん「でもさあ、加藤、佐藤のことずっと見てたよね」

鈴木さん「ホントわかりやすい」

小林さん「佐藤はどうなの?あれ絶対佐藤のこと好きだよ」

佐藤さん「よくわかんないよ、加藤は優しくしてくれてるし、よく話すし、嫌いじゃないけど」

良いなあ、女子高生の恋ばな、こんなの無かったな。みんな着替えてお隣に行ったの。


こうちゃん達はこうちゃんの部屋でゲームしてたんだけど、女子3人連れて行ったの。2人とも「いいじゃん」って。さっきの話し聞くと、確かに加藤君、佐藤さんばっかり見てる、なるほどね。

私が「何かお菓子でも買ってこようか」って言ったらみんなでって言い出したけど「私のクルマそんなに乗れないから、2人留守番おいていこうか」

小林さん「佐藤と加藤留守番ね、何がいい?」

思惑どおり。

クルマに乗ると女子2人が

小林さん「うまく行ったね」

鈴木さん「行ったね~」

こうちゃん「なになに?」

小林さん「加藤ってさあ、佐藤のこと好きでしょ」

こうちゃん「そうなの?」

鈴木さん「気づいてないの?男はニブイなあ、わかりやすく見てたじゃん」

こうちゃん「俺、気づいてなかった」

小林さん「自分がラブラブだから、まわり見えて無いんだよね」

こうちゃん「やめろって」

にぎやかだな~。


コンビニから戻ると2人でベッドに座っておしゃべりしてたよ。女子3人もゲームしたりしてしばらく遊んでから、そろそろ解散しようって。

女子を送りながら話したんだけど佐藤さん、加藤君とLINE交換したって、楽しそう。

送ってからお隣に戻って、お母さんと晩御飯の買い物して準備して、4人で食べて。


帰る前にこうちゃんの部屋に。

私「佐藤さんに聞いたけど、加藤君とLINE交換したってよ」

こうちゃん「うん、加藤も言ってた。好きなのか聞いたら、いいなって思ってるって」

私「うまく行くといいね」

こうちゃん「そうだね」

私「じゃあそろそろ帰るね」

こうちゃん「うん」って言いながらキス。

私「明日はどっか行く?」

こうちゃん「買い物行きたいんだけど、良いかな」

私「良いよ、一緒に行こ」

こうちゃん「じゃあまた明日ね」って言いながらベロチュー。

明日はこうちゃん成分補給だ~



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