わたしのしあわせ 49
コンビニ到着。
私「降りる時も気をつけてね、ずり上がったままだと、前も後ろも見えちゃうからね」
アパートに戻ってから、さっき買った茶葉で紅茶淹れておしゃべり。なんかいいな、こういうの。
佐藤さんを送って、途中でこうちゃんにLINEしたの。
「終わったよ、佐藤さん送ったから帰るよ」すぐ返事が来て「今どこ?」「帰る途中、まだ4時だから、少しドライブする?」「うんうん、待ってるよ」
アパートに着くと、前でこうちゃんが待ってたの。
私「佐藤さんかわいいね、スカートも上手く出来たよ」
こうちゃん「そうなんだ」
私「さみしかった?」
こうちゃん「うん、美佳ちゃん成分が空っぽ」
私「私もこうちゃん成分が空っぽ」
こうちゃん「どこ行こうか」
私「普通のデートしたいな、イチャイチャもいいけど、手をつないで歩きたい」
こうちゃん「水族館の周りは?」
私「そうしようか」
水族館の周りを手をつないで歩いたの。どうでもいい話をしながら、こうちゃんの左腕につかまって、くっついて。ベンチに座ってこうちゃんの肩に頭乗せて、時々チュッてしながら。
エッチするのもいいけど、こんなのも日常の中に有る幸せって感じでいいな。
私「そろそろ行こうか、晩御飯の準備しなきゃ」
こうちゃん「忘れてた」
私「どうしたの?」
こうちゃん「今日、お母さん達出かけてて、帰り遅いって」
私「そうなんだ、じゃあ帰りに食べて行こうか」
こうちゃん「そうだね」
私「何食べたい?」
こうちゃん「美佳ちゃんは?」
私「そうだな、トンカツは?」
こうちゃん「美佳ちゃん揚げ物好きだよね、聞いたら俺も食べたくなってきた」
私「じゃあ決まりね」
2人でトンカツ屋さんに行ったの。こうちゃん、私の倍位食べてた。
食べ終わってお店を出て「うちに来る?」「うん、行く」
アパートについて玄関の鍵をかけたとたんに抱きしめられたの。
お尻の下辺りを抱えて軽々と持ち上げられて、ベッドに直行。
私「待って、シャワー」
こうちゃん「一緒に行く?」
私「うん」
お互いに洗いあってたらムラムラが止まらない。
私「ちょっとだけ入れて」
言っちゃった。
後ろから入れてきて、動かしながらクリをいじられて。
ナマってめっちゃ気持ちいい!出る前に抜いて、素股で出したの。体拭きあって、お姫様抱っこでベッドに。
久しぶりになっちゃったからこうちゃん激しかったよ、私も1回目で意識とんだ。
終わって仰向けの私の顔を撫でながら「愛してる」って。私も「愛してる」って。
私は今幸せ。幸せでいっぱい。
翌日、佐藤さんからLINE。「昨日はありがとうございました。こればっかりはくようになりそうです」
Tバックも気に入ったみたい、佐藤さんもはまるかな。
その夜、お隣で晩御飯食べながら
こうちゃん「今度練習も見に来る?」
私「行っていいの?」
こうちゃん「うん、先生が言い出したから」
私「土曜日も部活有ったよね」
こうちゃん「うん」
私「それじゃ土曜日に行くよ、佐藤さんにも会いたいし」
こうちゃん「それじゃ先生に言っておくよ」
私「わかった、土曜日にね」
こうちゃん「ホントは野郎どもも会いたがってるんだけどね」
私「そうなの?」
こうちゃん「新人戦の時のやつ、加藤って言うんだけどね、すっかり美佳ちゃんのファンになっちゃったよ。先輩達もバンバンして欲しいって。佐藤達女子も、かわいいお姉さんって言って会いたがってるよ」
私「何それ、私みんなよりずっと年上なんだよ」
そしたらお父さんが
お父さん「男の子は年上のお姉さんに憧れる時期が有るんだよ、それじゃない?」
私「うわ~照れるよ、モテたこと無いんだから」
こうちゃん「でも美佳ちゃんかわいいじゃん」
私「でも、それ言ったら先生もかわいいじゃない」
こうちゃん「いや、先生は怖い」
そんなわけで、土曜日に部活の見学に行く事になったの。
ちょっと楽しみかも。




