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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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わたしのしあわせ 47

表彰式の前に先生方の試合。

公式戦ならやらない事だけど、この大会では毎年やってるんだって。

高橋先生すごい強さ、男女混合なのに男の先生に負けてない、さすが現役に一番近いだけある。

決勝で男の先生に負けちゃったけど、そこまでは圧勝。こうちゃん達も「うちの先生、やっぱりすごい強さ」って言ってた。


表彰式の後、先生に言われたの。

先生「もし良ければ、これからも応援に来て頂けるとありがたいです。あなたのバンバンバンで、みんなすごく動きが良くなってました。お時間の合う時だけでも良いので」

私「私もこうちゃんの応援したいのでなるべく来ます。先生も頑張って下さいね、こうちゃんも負けた事で逆にやる気出たみたいだし。死なない程度にしごいてあげて下さい」

よし、次も見に来よう。


その夜、お隣で晩御飯食べながら、その日の試合の話をしたの。お父さんもお母さんも見てないからいろいろ聞かれたの。こうちゃんのやる気スイッチが入ったのもね。

夜、佐藤さんからLINE、明日は時間有りますか?って。特にデートの約束もしてなかったから、大丈夫だよって送ったの。そしたらスカートの加工教えてもらえますかって。いいよって送って、時間とか待ち合わせ場所とか相談。明日は女子高生とデートになっちゃった。その後こうちゃんからLINEが来て「明日はどうする?」「明日は他の人とデートだよ」って送ったの。電話かかって来た。

こうちゃん「どういう事?誰?」

意地悪してもかわいそうだから、素直に教えてあげたの。

私「剣道部の佐藤さんだよ」

こうちゃん「そうなの?なんで?」

私「この前の私のスカート見てね、自分もやりたいって言われてたの。さっきLINE来て、明日一緒にやりながら教える事になったんだよ」

こうちゃん「そうなんだ、じゃあ美佳ちゃんのアパートに来るの?」

私「来るよ、一緒にスカート買いに行って、そのままうちに来て加工するよ」

こうちゃん「じゃあ明日は美佳先生だ」

私「佐藤さんが脱いだりはいたりするから、覗いちゃダメだよ」

こうちゃん「するわけないよ」

私「気をつけてね、いつものクセで覗いちゃダメだよ」

こうちゃん「言い方悪いって」

私「明日は朝早いから、もう寝るよ」

こうちゃん「ぶ~」

私「たまには良いでしょ?」

こうちゃん「ぶ~」

私「部屋にいるの?」

こうちゃん「うん」

私「カーテン開けて」

ゆっくりゆっくり、見せながら1枚づつ脱いであげたの。夏用の部屋着に着替えてお尻フリフリするサービス付き。

私「これで我慢してね、おやすみダーリン」

こうちゃん「わかったよ、おやすみハニー」

かえってムラムラさせちゃったかな?


翌日、朝から軽く片付けて使うものを確認。こうちゃんにLINE。「じゃあ行って来るね、デート」「いってら~」ちょっとすねてるかな?佐藤さんを迎えに行ったの。

私「おはよう」

佐藤さん「おはようございます、今日はよろしくお願いします」

隣で「美佳さんとデートだあ」って言いながらニコニコしてる、かわいいなぁもう。

まずはモール。

私「サイズの選び方はふたつ有ってね、ウエストに合わせてハイウエストで選ぶのと、ウエストユルくして、腰ではくサイズ。この前のはウエストに合わせたサイズ。腰ばきもかわいくなるよ」

佐藤さん「じゃあ今日は腰で」

私「それじゃ、ヒップよりも少し小さいウエストサイズを試着してみようか、長さは長めの物ね」

色とか色落ち具合とか見ながら2着選んて試着。腰骨のかかり具合見ながら下がり具合見て、2着購入。どちらもストレートで、少し色落ちのブルーと、色落ち無しの黒。せっかく来たから紅茶の茶葉とコーヒー豆、今日のお菓子買ったの。お昼ごはんもモールで済ませて私のアパートに戻ったの。


私「それじゃ早速初めようか」

どんな加工が良いかの見本として、私のスカートを並べて見せたの。改めて並べたら、マイクロミニだけで7枚有ったよ。

佐藤さん「どれもめっちゃ短いですね、全部かわいい」

私「最近ははかなくなったけどね、はいて見せようか?」

佐藤さん「見たいです」

選んだのは黒のほつれ加工。スウェットのロング脱いではこうとしたら、佐藤さん

佐藤さん「これがTバックですか」

私「そうだよ、なれると気持ちいいよ」

佐藤さん「初めて見ました」

私「こうやって腰骨に乗せて、低くはくのね。前を下げ気味の方がかわいいかな」

佐藤さん「美佳さんって、めっちゃ脚キレイですよね」

私「細いだけだよ、太れないからね」

佐藤さん「いいなぁ」

私「それはとりあえず置いといて、長さ決めよう。このくらいにしちゃうと短すぎだと思うよ」

佐藤さん「はい」

私「とりあえず、買って来たスカートはいてみようか」


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